自然素材を用いた家・住宅の健康住宅リフォームは山口技建にお任せ下さい!

家族の健康を守る家・住宅は自然素材で。山口技建は自然素材を使ったリフォームなどを手がけています!

社長の気まぐれ日記

2007.09.30  健康住宅

 9/28は、晴れて暑くなり日中は現場やら打合せなどでちょっと疲れ気味だったので孫を連れてスーパー銭湯に行って来ました。

 9/29は、朝から雨が降り出し基礎工事の様子を見に行ったが職人はおらず、現場写真を撮って帰り、増築現場の企画図面を書くがCADを使えこなせず時間ばかり経ってしまい午前は終わり。午後はお寺の防災組織と我々自主防災隊との合同訓練があり、また地域の子供たちの消火器による初期消火等訓練が行われ午後は仕事にならなかった。

  耐震性に不安がある家「目安は建築年」 1981?99年までの住宅 NO2

 1978年に発生した宮城県沖地震を受けて耐震設計法を抜本的に見直した結果、81年に建築基準法施工例の大幅な改正が行われた。これが「新耐震基準」といわれるものである。そのポイントは次の通りだ。

 *軟弱な地盤では鉄筋コンクリートの基礎が義務付けられた。

 *耐力壁の仕様に、面材耐力壁が追加された。たとえば、構造用合板、石膏ボードなどを張った壁など。

 *木ずり壁、筋交いの壁倍率の数値が再評価された。その結果、旧耐震基準当時のものに比べ、数値が下げられることになった。

 *2階建て及び3階建ての建築物の必要壁量がさらに引き上げられた。これにより必要壁量が大幅に強化され、耐震性は格段にアップした。

 

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2007.09.27  健康住宅

 今日は朝のうちは曇ったり、小雨が降ったりの天気だったが午後には晴れ間も広がり、気温も高くなく過ごしやすい一日となった。家内は孫たちと日高市にある巾着田の彼岸花を見に行き、ちょうど見ごろだったと思う。

  耐震性に不安がある家  NO1 「目安は建築年」 1980年以前の住宅

 建築基準法は、生命・健康及び財産の保護を目的として、1950年に制定された。その後、59年の改正で必要壁量(地震力等の水平力に対抗できる「壁または筋交の入った軸組み」の量)の導入や、柱や梁の大きさ、土台と基礎の仕様などが規定され、70年にも必要壁量の強化など、一部の改正が行われた。この時期の建物の構造基準は「旧耐震基準」と呼ばれ、建物は老巧化が進んでいるものが多く、基礎、壁、接合部などの建物を支える上で重要な部分に改善が必要な場合も少なくない。接合部に金物がなかったり、葺き土の上に重い瓦がのせられているうえ、土塗り壁で筋交いが少ない建物が多く見られ、地震に強い建物とはいえない状況である。

 

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2007.09.26  健康住宅

 昨日9/25は町内の仲間とゴルフコンペをやってきました。はじめてのコースでなかなか難しいコースでした。

 今日は新築現場の打合せと、浴室部分の遣り方をしてきまし  

  地震の恐怖は「危険な家」  NO3

 地震によって道路が寸断され、水道・ガス・電気などのライフラインがストップすると。復旧するまでは不自由な生活を強いられる。まして、自宅が倒壊すれば、住む場所をまず確保しなければならない。新潟県中越地震で注目されたのが震災の二次被害だ。避難所ではなく、狭い車の中で長期間寝泊りすることによって、エコノミークラス症候群や心筋梗塞、脳梗塞を発症して、命を落とす人が出た。精神的・肉体的なストレスが高まるほどその発症リスクは高くなっている。

 一方、大都市での二次被害で怖いのは、住宅密集地で家屋が倒壊し、火災が発生した場合だ。

 細い路地に家屋が倒れてくれば、非難道路がふさがれて、逃げ遅れてしまうケースも考えられる。これは自分の家だけの問題とはいえない。地域での取り組みが重要になってくる問題だろう。

 いずれにしても地震では、耐震性が不十分な「危険な家」による被害に注意しなければならない。

 

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2007.09.23  健康住宅

 今日は久しぶりに曇り空、時折小雨がぱらつき気温も平年並みとか、いくらか過ごしやすい一日でした。彼岸の中日、久しぶりに墓参りに行って来ました。

  地震の恐怖は「危険な家」  NO2

 死者、行方不明者が6400人以上にものぼった阪神・淡路大震災。発生時刻が早朝だったこともあり、犠牲者の80%以上が自宅で亡くなった。また、兵庫県監察医による死亡推定時刻からは、地震発生後約15分以内に、やく92%が亡くなっていたことが明らかになっている。その死因は、窒息死が全体の53.9%、圧死が12.4%と多い。原因は建物の倒壊や家具の転倒・落下で、一瞬にして身動きが取れなくなったためだ。

 「彼らは地震で亡くなったのではなく、本来命を守るべき住宅が彼らの命を奪ったという事実を、我々は真剣に受け止めなければならないと思います」と鈴木理事は話す。

 犠牲者の半数以上を60歳以上の高齢者が占めてい入るが、20代も多かった。これは学生や若年労働者が、経済的理由で耐震性に問題のある家に住んでいたためだと考えられる。犠牲者の多くは、住んでいる家そのものによって被害を受けたといえる。

 

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2007.09.22  健康住宅

 9/20は氏神様の例大祭の当番役の皆さんと慰労会兼、懇親会を行い、すっかり遅くなってしまいブログはお休みしました。

 9/21は現場からの帰りが予定よりも遅くなり、急いで東村山駅西口開発の途中経過とコミニュティバスの路線の説明会に出かけブログはお休み。

 今日からシリーズで 地震の恐怖は「危険な家」  NO1

 2004年10月に発生した新潟県中越地震は、県央に位置する小千谷市などが震源で、家屋の全壊約3100棟、半壊は約1万3800棟、一部損壊約10万3700棟だった。一方、2007年3月に発生した能登半島沖を震源とする能登半島地震は、全壊家屋約640棟、半壊(一部損壊)家屋は、約2万4000棟に及んだ。

 建物の倒壊の原因はどこにあるのか。この二つの地震の建物被害に共通点はあったのか。建築物の耐震性の観点から調査にあたったのが、特定非営利活動法人(NPO法人)住まいの構造改革推進協会だ。「被害の共通点は、倒壊した木造家屋の大半が、築20?30年以上の古い建物だったということです。これは1995年1月に発生した阪神・淡路大震災でも同様でした」と語るのは同協会の鈴木芳郎理事。

 「中越地震は震災地に入る道路の亀裂や崩壊がいたるところで発生していました。傾斜地に立ついえの地盤が崩れて倒壊したケース。上下階の壁のバランスが悪くて、1階部分がねじれて倒壊した家。さらによく見られたのは、リフォームした家の半壊、倒壊でした。葺き替えた屋根、張り替えた外壁、トイレ、キッチン、お風呂などのリフォームした部分はきれいに残っているのに、既築の部分が壊れていました」

 建物自体は壊れなくても、液状化現象が起きて、足下が崩れたため住めなくなった家もあった。

 一方能登半島地震では古い家の倒壊例が圧倒的だった。外見からも老巧化が進んでいたことが一目瞭然。柱が折れ、壁が崩れて押しつぶされた家並みが目に映ったという。

 反対に、被害を受けなかった家もあった。いずれの地震でも2000年以降に建てられた新築住宅は、外からの目視だが、問題がなかった。「特に中越では、豪雪地帯ということで、行政が大雪・融雪住宅の建設を推進していました。基礎は高さ役2メートルの鉄筋コンクリート造で、しかも底部が一枚の板状になっている『ベタ基礎』。また寒冷地のため窓が少なく、屋根は比較的軽い金属製。これなら地震にも強いはずです」いずれのケースも築年数の違いで、明暗が分かれる結果になったことがわかる。

 

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2007.09.19  健康住宅

 昨日18日は午前中1ヶ月1回の検診に行き、午後一番で新築工事の打合せ。終了後市指定上下水道工事店に行き工事依頼をすませ、増改築工事の見積り依頼が飛び込み、地図を片手に向かったまでは良かった。信号名が東なのに、西へ行ってしまったからどうにもならない。午後6時も過ぎ、あたりは真っ暗で後はカンだけで走っていると見覚えのある信号にでた。以前工事をしたときに通った道だ、この先に確か東の信号があるはず、間違いはなかったがその信号の先の路地を左に入るのだが暗くて分からず2?3回行ったり来たりしながらようやくそれらしい路地に入り、道の脇に車を止めて車内灯で地図を見ていたら、私を呼ぶ声が聞こえた。あまり遅かったので心配になり外で待っていたとのこと、最初分からなかったがどこかで見たような顔だなぁと思いながら打ち合わせを済ませ、帰り際に教えてもらった。一昨年にお客さんの実家の外壁工事をした娘さんだった。途中で帰らなくてよかった。

 今日から尿管結石で休んでいた大工さんが出勤、午前中二人で仕事をし、午後は事務所で仕事をする予定が電話の切り替えのセールルスや資材メーカーの営業、給湯器メーカーの営業が来て仕事にならないまま、午後6時過ぎとなり、現場へ行き清掃をしてきた。

 

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2007.09.17  健康住宅

 今日も朝から暑かったですね。残暑厳しき折がいつまで続くのでしょうか?。

 断熱材については、今回が最後となります。

  「すっぽりl断熱」=「外張り断熱工法」のすすめ  NO7

 断熱住宅をより快適に過ごすためには「気密」・「換気」・「冷暖房」のバランスを考えていく必要があります。住宅の気密化の目的の一つは、隙間から逃げる熱を防ぐことです。穴の開いたコートでは意味がないように、高断熱化された住宅では、わずかな隙間から逃げる熱も見逃せません。

 もう一つの目的は計画換気を行うため。ノズルに穴のあいた掃除機ではゴミを吸い取ることが出来ないように、確実な換気をするには空気の出入り口を明確にし、他には隙間を作らないことが肝心です。建物の機密性能は「相当隙間面積」という単位で表されます。

 計画換気の目的の一つはVOCを速やかに排出すること。住宅では多くのVOCがつかわれ、その数は100種類以上とも言われています。もう一つの目的は、人が生活する上で必要な新鮮空気を確保すること。建築基準法や次世代省エネ基準では必要な換気回数を0.5回/hの換気量を確保するため、隙間からの漏気との差を計画換気で補うことになります。

 冷暖房設備については、高断熱住宅に適した器具やシステムが近年充実しているので、生活スタイルや住宅設計に合わせたものを選べます。ただし、開放型ストーブは使うことが出来ません。こうした器具からは一酸化炭素などの有毒ガスや大量の水蒸気が発生するからです。

 

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2007.09.16  健康住宅

 今日も良く晴れて暑かったですね。今日は大工さんが9月2日から尿管結石という病気で休んでいるのでお見舞いに行きました。薬は飲んでいるが症状はよく19日から仕事に来ると約束してきました。

  「すっぽり断熱」=「外張り断熱工法」のすすめ  NO6

 「ネオマフォーム」のもう一つの驚くべき特徴は、プラスチックでありながら火に強いこと。素材であるフェノールは、鍋やフライパンの取っ手や灰皿など、火にさらされる部分で使われています。

 「ネオマフォーム」は炎をあてると表面が炭化する性質があり、急には燃え広がっていきません。当然燃えたときに出るガスも少なく、有毒とされるシアンガスを出すこともありません。

 また、「ネオマフォーム」は防耐火構造認定において、数多くの仕様を取得しています。内・外装との組み合わせ次第では、通常壁に張る石膏ボードが不要になり、自由な内装や空間利用が実現できます。

 このように防火性に優れた「ネオマフォーム」は、家が密集した日本において、外張り断熱工法に最適の断熱材なのです。加えて「ネオマフォーム」は見かけ以上に丈夫な材料でもあります。過酷な耐久性試験でも、侵食や変形がほとんどないことが確認されています。高温にさらされる屋根や西壁で、長期にわたって使用しても安心です。

 

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2007.09.15  健康住宅

 今日も天気が良く暑い一日だった。

 今度新しく給、排水工事を依頼することになった業者さんが挨拶に見えた。地元の業者さんで以前にも工事をお願いしたことがあるので安心して依頼出来ました。

  「すっぽり断熱」=「外張り断熱工法」のすすめ  NO5

 驚異の断熱性能。しかも地球にやさしいんです。それは「ネオマフォーム」!

 「ネオマフォーム」の特徴の一つ目は、断熱性能が驚くほど高いこと、空気の性能を超える、熱伝導率0.020W/(m.k)を実現しました。とても薄い厚さで高い断熱性を発揮するので、厚さが制限される外張り断熱工法に最適な断熱材といえます。

 この断熱性能をささえているのが、微小な気泡構造。「ネオマフォーム」は従来の常識を覆す、100ミクロン以下という極めて小さな気泡で゛できています。

 そしてこの気泡は小さいだけではありません。その94?95%が「独立気泡」とよばれる密閉した構造になっています。また、その気泡膜は極めてガスを通しにくい性質を持っています。高性能断熱材の中には、発泡ガスが空気と入れ替わることで、大幅に性能が落ちるものがあります。しかし「ネオマフォーム」は発泡ガスをしっかり閉じ込めることが出来るので、長期にわたって高い断熱性能を維持します。

 これまでプラスチック系断熱材にはフロン系のガスが多く使われていました。しかしフロン系のガスはオゾン層破壊や地球温暖化につながることから、世界規模での規制が始まっています。「ネオマフォーム」はいち早くフロン系ガスを一切使わない、炭化水素での発泡に成功しました。炭化水素はオゾン層を破壊せず、温暖化係数もとても低い、理想の発泡ガスといわれています。

 

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2007.09.14  健康住宅

 今日は少し暑かったけどまずまずの天気で仕事日和でした。午前中は、新築現場の地縄張り、午後は工程表作成とリフォーム現場の平面図作成をしました。

  「すっぽり断熱」=「外張り断熱工法」のすすめ  NO4

 日本の町並みは欧米先進国と比べて、隣どうしの家が近いことが大きな特徴です。これこそが日本で外張り断熱工法の普及が遅れた大きな理由です。

 建築基準法では隣の壁との距離や、道路などに面する屋根や壁の位置を制限しています。

 都市部では壁と壁の間が1mほどしかない場合もあり、これでは壁厚のかさむ「外張り断熱工法」はやっかいです。日本の「外張り断熱工法」には、性能の高い断熱材を使って、壁厚をより薄く仕上げる必要があるのです。

 木造住宅が主流の日本においては、火事による延焼を何より恐れてきました。燃えやすい断熱材を住まいの外まわりに使用すれば、火事による延焼のリスクが高まります。また断熱材の中にはシアンガスなどの有毒な燃焼ガスを出すものもあるので、注意が必要です。

 日本の外張り断熱の場合は、燃えにくい素材を選択することがより安全なのです。

 

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2007.09.13  健康住宅

 昨日12日は朝からどしゃ降りの中、埼玉県と群馬県の境にあるゴルフ場でコンペを行いましたが、何しろ連日の雨でフェアウエーはどこもカジュアルウォーターと化し、午前のハーフラウンドは散々のゴルフとなってしまいました。天気予報通り午後は太陽が顔を出し暑くなり、変な一日でしたが落伍者もなく無事帰宅しました。

 今日は天気も良く、昨日見積り以来のあったお客様のところへ現場調査に行き、これから手がける現場の木拾いをしています。

  「すっぽり断熱」=「外張り断熱工法」のすすめ  NO3

 整理整頓するには十分な収納スペースが必要です。しかし現在の多くの住宅で、居住スペースの確保が優先された結果、収納不足が問題となっています。

 「外張り断熱工法」は従来「充填断熱工法」で断熱材を入れていた部分が空洞になるため、断熱性や防火性を損ねることなく、棚や収納として活用できます。余分な家具が減るのですっきりとしたインテリアデザインが可能になります。

 また「外張り断熱工法」で屋根断熱をすれば、これまで断熱・気密上外部空間だった小屋裏が、室内空間に変わります。今まで眠っていた広大なスペースを有効に活用できるようになるのです。

 見た目も優しく、水蒸気を吸・放出するなど、近年天然素材である木材が再評価されています。「外張り断熱工法」では断熱性と防火性を維持しながら、伝統的な新壁造のように、木材を内装として利用できます。

 高度に断熱化された住宅では、1台の暖冷房器具で広い空間をまかなうことが出来ます。「外張り断熱工法」で開放的で快適な間取りも実現できます。

 

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2007.09.11  健康住宅

 連続はっきりしない天気が続いて、現場のほうはお手上げ状態です。明日は久しぶりの町内会のゴルフコンペですカ雨が降らなければ良いが、予報では今日と同じような空模様とか、夏から秋への変わり目とか言ってました。

  「すっぽり断熱」=「外張り断熱工法」のすすめ  NO2

 「外張り断熱工法」の2つめのメリットは、住まいを長持ちさせること。

 繊維系断熱材を使った「充填断熱工法」では、冬は外壁に近い部分で、夏は内装材のすぐ近くで断熱材内部が結露温度になりがちです。この状態が長く続くと結露が起こるので、繊維系断熱材を使用する場合、断熱材の中に水蒸気を入れないことが大変重要になります。

 「外張り断熱工法」で使用する発泡プラスチック系断熱材は水蒸気を通しにくく、断熱材の中で結露する心配がありません。また夏・冬とおして壁の中の温度は室温と比べてあまり下がらないため、壁の中での結露の心配もなくなります。

 「外張り断熱工法」は木材に対してもやさしい工法です。「充填断熱工法」の冬の壁の中では、内側と外側で20度近くの温度差が生じてしまいます。これに対し「外張り断熱工法」ではほぼ室温より数度の低下で一定し、温度差が少なくなるため木材に余計なストレスを与えません。また、周りは空気にさらされているため、木材もしっかり呼吸できます。

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2007.09.10  健康住宅

 昨日9/9は第32回町民大運動会。朝から天候に恵まれ、素晴らしい運動会日和となりました。日向はカナリ暑かったのですが、日陰に入ると涼しくて、やはり9月なんだと実感しました。運動会終了後、各ブロックごとに分かれて神社の境内において慰労会(祝賀会?)を行い散会しました。

 今日は昨日とは一転、朝から雨が降ったり、やんだりして蒸し暑い日となった。

  「すっぽり断熱」=「外張り断熱工法」のすすめ  NO1 

 現在の住宅は家電や設備機器の発達によって、壁や天井の内部にたくさんの配線や配管が隠れています。また大地震への備えから耐震性が強化され、以前よりも丈夫な金物も使用されています。こうした配線・配管・金物をよけて、壁の中にすき間なく断熱材を詰め込むことは非常に難しいことです。

 「外張り断熱工法」は柱の外に断熱施工するので断熱材を切れ目なく施工することができます。また壁にある障害物の影響を受けないのも特徴です。高断熱住宅では、すき間からの熱ロスも見逃せなくなるので、建物全体の気密性能を高める必要があります。すき間のできにくい「外張り断熱工法」は「充填断熱工法」に比べて、気密性能を高めることが容易になります。

 木材は発泡プラスチック系断熱材に比べると、5?8倍断熱性能があります。木造住宅では表面積の約20%が木材による熱の逃げ道になっています。このため「充填断熱工法」では、建物の木材部分から熱が逃げてしまうので、断熱材の厚さを増やしてカバーする必要があります。

 これにたいして「外張り断熱工法」では、木材は断熱材の内側に位置するため、木材の断熱性がそのままプラスされます。

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2007.09.08  健康住宅

 昨日小田原付近に上陸した台風9号は、日本列島を縦断し、今日北海道で温帯低気圧に変わりましたが、土砂崩れや野菜、果物等に被害を与えて通り過ぎて行きました。自然の力は恐ろしいものです。

 断熱材えらびのポイント  NO5

 木造住宅の断熱工法にはさまざまな種類がありますが、大きく「重点断熱工法」と「外張り断熱工法」に分けられます。

 充填断熱工法とは、壁や天井の中に断熱材を充填する方法で、グラスウールやロックウールなどの繊維系断熱材が使われます。セルロースファイバーや粒状になったグラスウールを、機械を使って吹き込んでいく「吹き込み工法」、またはプラスチック系断熱材と合板などが一体となった「パネル工法」も充填断熱工法に含まれます。

 充填断熱工法のメリットはトータルコストが安いこと。ただし木材と取り合う部分が多く、すき間ができやすくなるので注意が必要です。

 「外張り断熱工法」とは主にプラスチック系の断熱材を、壁や屋根の外側から施工するもの。鉄筋コンクリート造の場合の「外断熱工法」と区別して「外張り」とよばれます。「外張り断熱工法」のメリットはすき間ができにくく、結露しにくいこと、反面コストは充填断熱工法に比べて高くなります。

 これまで日本の住宅の断熱工法は充填断熱が主流でした。しかし最近では断熱や居住性への関心が高まるなかで、外張り断熱工法を選ぶ人たちが増えています。

 

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2007.09.07  健康住宅

 しばらくグズついていた天候も、台風19号によって、やっと9月の陽気に戻るのか?。しかし蒸し暑いですね。虫の音にも鐘叩きの音がひときわ高く聞こえるようになりました。本格的な秋です。

  断熱材えらびのポイント  NO4

 断熱材を施工する上で一番重要なのは、すき間なく施工することです。

 すき間があるとそこから熱が逃げてしまい、思ったような効果が得られません。また水蒸気も自由に移動してしまい、壁の中で結露がおこる原因になります。加えて複雑な構造からなる木造住宅では、断熱施工上見落としがちな盲点があるので、注意が必要です。

 せっかくの断熱材がいつまでも性能を維持しているかどうかのチェックも必要です。

 繊維質の断熱材は水を吸って性能が落ちる可能性があります。ふかふかの布団は気持ちのいいものですが、湿った布団はちっも暖かくありません。これは人体からの汗や水蒸気を布団が吸収し、断熱性が低下するからです。住宅の断熱材は濡れてしまっても干したり、着替えたりすることが出来ません。断熱材には水分や水蒸気を入れないこと、また水分を吸いにくい断熱材が理想です。

 プラスチック系断熱材にも、性能が落ちる要素があります。

 高性能断熱材は空気よりも断熱性能の高いガスを使って性能を高めています。このなかには時間がたつと発泡ガスが空気と入れ替わり、性能低下をおこすものがあるので注意が必要です。

 

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2007.09.06  健康住宅

 昨日9/5は親しい友人の通夜に行きました。ものすごい雨の中焼香して来ました。

 午前中は元気でいて、少し気持ちが悪いといって横になったまま息を引き取ったそうです。心筋梗塞との事人の命のはかなさを思い知らされました。

 断熱材えらびのポイント  NO3

 住宅の断熱は建物全体をすっぽり包むのが鉄則です。人が洋服を着るのに似ていますね。

 具体的には天井・壁・床といった建物の内と外の境界部分に断熱材を施工します。最近では小屋裏を収納スペースや居室として利用する住宅が増えています。この場合は屋根の部分に断熱材を施工しますが、外に直接つながる換気孔は開けられないので、注意が必要です。

 また床ではなく基礎の部分に断熱材を施工するやり方を「基礎断熱」と呼びます。この場合も床下は室内空間となるので、外部につながる換気孔は開けることが出来ません。

 住宅を断熱化する上で忘れてはならないのが、窓や玄関などの開口部です。

 断熱性能の低い開口部は、夏の太陽エネルギーが進入します。また冬は暖房エネルギーが逃げ、表面で結露が発生するので、断熱性能を上げる必要があります。開口部の断熱性能はガラスと建具の組み合わせによって決まります。

 

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2007.09.04  健康住宅

 今日も暑かったですね。日陰にいればそれほど暑さを感じなくなりましたが、日向での地鎮祭を行い、神主の祝詞を聞いている間も汗が滴り落ちていました。迷走台風9号はどこへ行くのやら気象庁も分からないとか?、こちらには来ないでほしい。

 断熱材えらびのポイント  NO2

 建築で使われている断熱材は「繊維系」と「天然素材系」、「発泡プラスチック系」に大きく分類されます。

 「繊維系」には「無機系」と「木質繊維系」があります。「無機系」の仲の代表グラスウールはガラスを溶かし、繊維状に加工したものです。

 「木質繊維系」では古紙を再利用したセルロースファイバーが代表例、壁や天井の中に吹き込む施工方法が一般的です。

 「繊維系断熱材」は価格が安価な反面、材料の中に水蒸気が入りやすく、性能が落ちる可能性があるので、防湿施工を確実にする必要があります。羊毛や炭化コルクに代表される「天然素材系」は、近年さまざまな素材が商品化されています。環境や人体への負荷が少ない反面、断熱性能の割には高価なところが欠点です。

 「発泡プラスチック系断熱材」は、さまざまなプラスチックを発泡させて製造します。最も多く使われているポリエチレンは製造方法の違いによって2種類あります。連続発泡させてつくるのが「押し出し発泡ポリスチレン」、一般に「発泡スチロール」とよばれる。「ビーズ法ポリエスレン」は、粒状のポリスチレンを金型に入れて発泡させてつくります。「ウレタンホーム」は連続発泡された板状のものと、現場で吹き付け発泡するタイプの商品があります。買い物袋やビート版と同じ素材から作られる「高発泡ポリエチレン」は柔軟性に富み耐熱性に優れているのが特徴です。

 そのなかの「高性能フェノールフォーム」は、最高ランクの断熱性能を備えています。

 

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2007.09.03  健康住宅

昨日9/2は、スポーツ宣言都市東村山市の第44回秋季体育大会総合開会式に参加、天気もまずまずの陽気に恵まれ無事終了しました。

今日は秋の虫の大合唱の中、これを書いています。

断熱材えらびのポイント  NO1

前回の「熱の仕組み結露の仕組み」では物質によって、熱の伝えやすさが異なることがわかりました。

断熱性能をあらわすときに用いるのが熱伝導率[W/(m.k)]。これは熱の伝わりやすさを表す単位で、値が小さいほど断熱性能が高いことを示しています。

自然界にも断熱性能が高いものはいくつもありますが、建築用途では一般的に熱伝導率が0.1W/(m.k)より小さいものを断熱材として使用します。

断熱材は気体の断熱性能を利用しています。繊維系の断熱材は繊維のすき間に空気を保持することで、断熱性を確保しています。但し密度の低い製品では、保持した空気が「対流現象」によって移動し、断熱性能の低下をもたらす可能性があります。そのため、より繊細な繊維で出来た高密度品のほうが信頼性があります。

プラスチック系の断熱材も、気泡の中に閉じ込めた空気の断熱性能を利用しています。高性能品の中には、空気よりも断熱性能の高いガスを閉じ込め、高い断熱性能を実現しているものもあります。

 

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2007.09.01  健康住宅

今年は7月が雨、8月が猛暑、9月はどんな月になるやら、みんなに良い月になってほしい。

熱の仕組みと結露の仕組み  最終回

普段あまり使わない和室や納戸がカビ臭かったり、シミがうきでたりするのも結露が原因です。日本のこれまでの生活スタイルでは、人のいない部屋では暖房されず低温のまま、そこに人のいる部屋から水蒸気がやってきて結露が発生するのです。

結露を防ぐ秘訣は結露のもととなる水蒸気をなるべく出さないこと。ところが水蒸気は生活の中で、さまざまなところから発生してしまいます。

炊事や入浴、ストーブや人の体からも水蒸気は出てきます。これに対して、現在の住まいは気密性が高まり、室内で発生した水蒸気が、屋外へ逃げにくくなっています。自由に建物の中を移動する水蒸気は、温度の低いところを見つけて結露をおこします。このように人の生活が原因でおこる結露を「生活結露」とよびます。

生活結露を防ぐポイントは建物の中に、極端に冷えた場所をつくらないこと。

そのためには建物全体をしっかり断熱し、温度差の少ない環境をつくることが大切です。また瞬間的に大量の水蒸気が発生する炊事や入浴、やむを得ず洗濯物を室内に干すときには、必ず個別の換気扇をまわす必要があります。

押入の中や家具の裏側も結露しやすい場所です。結露は湿度の高い状態が長時間続くと発生しますが、わずかな空気の流れでも結露を防ぐ効果があります。結露が発生しやすい場所では空気の流れをつくることも有効です。

 

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