社長の気まぐれ日記
2007.09.04 健康住宅
今日も暑かったですね。日陰にいればそれほど暑さを感じなくなりましたが、日向での地鎮祭を行い、神主の祝詞を聞いている間も汗が滴り落ちていました。迷走台風9号はどこへ行くのやら気象庁も分からないとか?、こちらには来ないでほしい。
断熱材えらびのポイント NO2
建築で使われている断熱材は「繊維系」と「天然素材系」、「発泡プラスチック系」に大きく分類されます。
「繊維系」には「無機系」と「木質繊維系」があります。「無機系」の仲の代表グラスウールはガラスを溶かし、繊維状に加工したものです。
「木質繊維系」では古紙を再利用したセルロースファイバーが代表例、壁や天井の中に吹き込む施工方法が一般的です。
「繊維系断熱材」は価格が安価な反面、材料の中に水蒸気が入りやすく、性能が落ちる可能性があるので、防湿施工を確実にする必要があります。羊毛や炭化コルクに代表される「天然素材系」は、近年さまざまな素材が商品化されています。環境や人体への負荷が少ない反面、断熱性能の割には高価なところが欠点です。
「発泡プラスチック系断熱材」は、さまざまなプラスチックを発泡させて製造します。最も多く使われているポリエチレンは製造方法の違いによって2種類あります。連続発泡させてつくるのが「押し出し発泡ポリスチレン」、一般に「発泡スチロール」とよばれる。「ビーズ法ポリエスレン」は、粒状のポリスチレンを金型に入れて発泡させてつくります。「ウレタンホーム」は連続発泡された板状のものと、現場で吹き付け発泡するタイプの商品があります。買い物袋やビート版と同じ素材から作られる「高発泡ポリエチレン」は柔軟性に富み耐熱性に優れているのが特徴です。
そのなかの「高性能フェノールフォーム」は、最高ランクの断熱性能を備えています。
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