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社長の気まぐれ日記

2007.09.06  健康住宅

 昨日9/5は親しい友人の通夜に行きました。ものすごい雨の中焼香して来ました。

 午前中は元気でいて、少し気持ちが悪いといって横になったまま息を引き取ったそうです。心筋梗塞との事人の命のはかなさを思い知らされました。

 断熱材えらびのポイント  NO3

 住宅の断熱は建物全体をすっぽり包むのが鉄則です。人が洋服を着るのに似ていますね。

 具体的には天井・壁・床といった建物の内と外の境界部分に断熱材を施工します。最近では小屋裏を収納スペースや居室として利用する住宅が増えています。この場合は屋根の部分に断熱材を施工しますが、外に直接つながる換気孔は開けられないので、注意が必要です。

 また床ではなく基礎の部分に断熱材を施工するやり方を「基礎断熱」と呼びます。この場合も床下は室内空間となるので、外部につながる換気孔は開けることが出来ません。

 住宅を断熱化する上で忘れてはならないのが、窓や玄関などの開口部です。

 断熱性能の低い開口部は、夏の太陽エネルギーが進入します。また冬は暖房エネルギーが逃げ、表面で結露が発生するので、断熱性能を上げる必要があります。開口部の断熱性能はガラスと建具の組み合わせによって決まります。

 

 何かご相談などは こちらまで

 info@yamaguchi-giken.co.jp

 

投稿者 株式会社 山口技建 (18:30) | PermaLink
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2007,9,06
健康住宅 社長気まぐれ日記を更新しました。......

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