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社長の気まぐれ日記

2007.09.07  健康住宅

 しばらくグズついていた天候も、台風19号によって、やっと9月の陽気に戻るのか?。しかし蒸し暑いですね。虫の音にも鐘叩きの音がひときわ高く聞こえるようになりました。本格的な秋です。

  断熱材えらびのポイント  NO4

 断熱材を施工する上で一番重要なのは、すき間なく施工することです。

 すき間があるとそこから熱が逃げてしまい、思ったような効果が得られません。また水蒸気も自由に移動してしまい、壁の中で結露がおこる原因になります。加えて複雑な構造からなる木造住宅では、断熱施工上見落としがちな盲点があるので、注意が必要です。

 せっかくの断熱材がいつまでも性能を維持しているかどうかのチェックも必要です。

 繊維質の断熱材は水を吸って性能が落ちる可能性があります。ふかふかの布団は気持ちのいいものですが、湿った布団はちっも暖かくありません。これは人体からの汗や水蒸気を布団が吸収し、断熱性が低下するからです。住宅の断熱材は濡れてしまっても干したり、着替えたりすることが出来ません。断熱材には水分や水蒸気を入れないこと、また水分を吸いにくい断熱材が理想です。

 プラスチック系断熱材にも、性能が落ちる要素があります。

 高性能断熱材は空気よりも断熱性能の高いガスを使って性能を高めています。このなかには時間がたつと発泡ガスが空気と入れ替わり、性能低下をおこすものがあるので注意が必要です。

 

 何か五層団子とは こちらまで

 info@yamaguchi-giken.co.jp

 

投稿者 株式会社 山口技建 (17:21) | PermaLink
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2007,9,07
健康住宅 社長気まぐれ日記を更新しました。......

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