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社長の気まぐれ日記

2007.09.08  健康住宅

 昨日小田原付近に上陸した台風9号は、日本列島を縦断し、今日北海道で温帯低気圧に変わりましたが、土砂崩れや野菜、果物等に被害を与えて通り過ぎて行きました。自然の力は恐ろしいものです。

 断熱材えらびのポイント  NO5

 木造住宅の断熱工法にはさまざまな種類がありますが、大きく「重点断熱工法」と「外張り断熱工法」に分けられます。

 充填断熱工法とは、壁や天井の中に断熱材を充填する方法で、グラスウールやロックウールなどの繊維系断熱材が使われます。セルロースファイバーや粒状になったグラスウールを、機械を使って吹き込んでいく「吹き込み工法」、またはプラスチック系断熱材と合板などが一体となった「パネル工法」も充填断熱工法に含まれます。

 充填断熱工法のメリットはトータルコストが安いこと。ただし木材と取り合う部分が多く、すき間ができやすくなるので注意が必要です。

 「外張り断熱工法」とは主にプラスチック系の断熱材を、壁や屋根の外側から施工するもの。鉄筋コンクリート造の場合の「外断熱工法」と区別して「外張り」とよばれます。「外張り断熱工法」のメリットはすき間ができにくく、結露しにくいこと、反面コストは充填断熱工法に比べて高くなります。

 これまで日本の住宅の断熱工法は充填断熱が主流でした。しかし最近では断熱や居住性への関心が高まるなかで、外張り断熱工法を選ぶ人たちが増えています。

 

 何かご相談などは こちらまで

 info@yamaguchi-giken.co.jp

 

投稿者 株式会社 山口技建 (17:16) | PermaLink
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2007,9,08
健康住宅 社長気まぐれ日記を更新しました。......

健康住宅・エコハウス・自然素材のことなら東村山の山口技建。 2007年09月17日 15:05

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