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社長の気まぐれ日記

2007.09.10  健康住宅

 昨日9/9は第32回町民大運動会。朝から天候に恵まれ、素晴らしい運動会日和となりました。日向はカナリ暑かったのですが、日陰に入ると涼しくて、やはり9月なんだと実感しました。運動会終了後、各ブロックごとに分かれて神社の境内において慰労会(祝賀会?)を行い散会しました。

 今日は昨日とは一転、朝から雨が降ったり、やんだりして蒸し暑い日となった。

  「すっぽり断熱」=「外張り断熱工法」のすすめ  NO1 

 現在の住宅は家電や設備機器の発達によって、壁や天井の内部にたくさんの配線や配管が隠れています。また大地震への備えから耐震性が強化され、以前よりも丈夫な金物も使用されています。こうした配線・配管・金物をよけて、壁の中にすき間なく断熱材を詰め込むことは非常に難しいことです。

 「外張り断熱工法」は柱の外に断熱施工するので断熱材を切れ目なく施工することができます。また壁にある障害物の影響を受けないのも特徴です。高断熱住宅では、すき間からの熱ロスも見逃せなくなるので、建物全体の気密性能を高める必要があります。すき間のできにくい「外張り断熱工法」は「充填断熱工法」に比べて、気密性能を高めることが容易になります。

 木材は発泡プラスチック系断熱材に比べると、5?8倍断熱性能があります。木造住宅では表面積の約20%が木材による熱の逃げ道になっています。このため「充填断熱工法」では、建物の木材部分から熱が逃げてしまうので、断熱材の厚さを増やしてカバーする必要があります。

 これにたいして「外張り断熱工法」では、木材は断熱材の内側に位置するため、木材の断熱性がそのままプラスされます。

投稿者 株式会社 山口技建 (17:55) | PermaLink
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2007,0910
健康住宅 社長気まぐれ日記を更新しました。......

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