社長の気まぐれ日記
2007.09.11 健康住宅
連続はっきりしない天気が続いて、現場のほうはお手上げ状態です。明日は久しぶりの町内会のゴルフコンペですカ雨が降らなければ良いが、予報では今日と同じような空模様とか、夏から秋への変わり目とか言ってました。
「すっぽり断熱」=「外張り断熱工法」のすすめ NO2
「外張り断熱工法」の2つめのメリットは、住まいを長持ちさせること。
繊維系断熱材を使った「充填断熱工法」では、冬は外壁に近い部分で、夏は内装材のすぐ近くで断熱材内部が結露温度になりがちです。この状態が長く続くと結露が起こるので、繊維系断熱材を使用する場合、断熱材の中に水蒸気を入れないことが大変重要になります。
「外張り断熱工法」で使用する発泡プラスチック系断熱材は水蒸気を通しにくく、断熱材の中で結露する心配がありません。また夏・冬とおして壁の中の温度は室温と比べてあまり下がらないため、壁の中での結露の心配もなくなります。
「外張り断熱工法」は木材に対してもやさしい工法です。「充填断熱工法」の冬の壁の中では、内側と外側で20度近くの温度差が生じてしまいます。これに対し「外張り断熱工法」ではほぼ室温より数度の低下で一定し、温度差が少なくなるため木材に余計なストレスを与えません。また、周りは空気にさらされているため、木材もしっかり呼吸できます。
何かご相談などは こちらまで
投稿者 株式会社 山口技建 (18:29) | PermaLink
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