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社長の気まぐれ日記

2007.09.14  健康住宅

 今日は少し暑かったけどまずまずの天気で仕事日和でした。午前中は、新築現場の地縄張り、午後は工程表作成とリフォーム現場の平面図作成をしました。

  「すっぽり断熱」=「外張り断熱工法」のすすめ  NO4

 日本の町並みは欧米先進国と比べて、隣どうしの家が近いことが大きな特徴です。これこそが日本で外張り断熱工法の普及が遅れた大きな理由です。

 建築基準法では隣の壁との距離や、道路などに面する屋根や壁の位置を制限しています。

 都市部では壁と壁の間が1mほどしかない場合もあり、これでは壁厚のかさむ「外張り断熱工法」はやっかいです。日本の「外張り断熱工法」には、性能の高い断熱材を使って、壁厚をより薄く仕上げる必要があるのです。

 木造住宅が主流の日本においては、火事による延焼を何より恐れてきました。燃えやすい断熱材を住まいの外まわりに使用すれば、火事による延焼のリスクが高まります。また断熱材の中にはシアンガスなどの有毒な燃焼ガスを出すものもあるので、注意が必要です。

 日本の外張り断熱の場合は、燃えにくい素材を選択することがより安全なのです。

 

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 info@yamaguchi-giken.co.jp

 

投稿者 株式会社 山口技建 (18:07) | PermaLink
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2007,9,14
健康住宅 社長気まぐれ日記を更新しました。......

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