自然素材を用いた家・住宅の健康住宅リフォームは山口技建にお任せ下さい!

家族の健康を守る家・住宅は自然素材で。山口技建は自然素材を使ったリフォームなどを手がけています!

社長の気まぐれ日記

2007.09.17  健康住宅

 今日も朝から暑かったですね。残暑厳しき折がいつまで続くのでしょうか?。

 断熱材については、今回が最後となります。

  「すっぽりl断熱」=「外張り断熱工法」のすすめ  NO7

 断熱住宅をより快適に過ごすためには「気密」・「換気」・「冷暖房」のバランスを考えていく必要があります。住宅の気密化の目的の一つは、隙間から逃げる熱を防ぐことです。穴の開いたコートでは意味がないように、高断熱化された住宅では、わずかな隙間から逃げる熱も見逃せません。

 もう一つの目的は計画換気を行うため。ノズルに穴のあいた掃除機ではゴミを吸い取ることが出来ないように、確実な換気をするには空気の出入り口を明確にし、他には隙間を作らないことが肝心です。建物の機密性能は「相当隙間面積」という単位で表されます。

 計画換気の目的の一つはVOCを速やかに排出すること。住宅では多くのVOCがつかわれ、その数は100種類以上とも言われています。もう一つの目的は、人が生活する上で必要な新鮮空気を確保すること。建築基準法や次世代省エネ基準では必要な換気回数を0.5回/hの換気量を確保するため、隙間からの漏気との差を計画換気で補うことになります。

 冷暖房設備については、高断熱住宅に適した器具やシステムが近年充実しているので、生活スタイルや住宅設計に合わせたものを選べます。ただし、開放型ストーブは使うことが出来ません。こうした器具からは一酸化炭素などの有毒ガスや大量の水蒸気が発生するからです。

 

 何かご相談などありましたら こちらまで

 info@yamaguchi-giken.co.jp

 

投稿者 株式会社 山口技建 (17:56) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

この記事へのトラックバック

2007,09,17
健康住宅 社長気まぐれ日記を更新しました。......

TrackbackURL :