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社長の気まぐれ日記

2007.09.27  健康住宅

 今日は朝のうちは曇ったり、小雨が降ったりの天気だったが午後には晴れ間も広がり、気温も高くなく過ごしやすい一日となった。家内は孫たちと日高市にある巾着田の彼岸花を見に行き、ちょうど見ごろだったと思う。

  耐震性に不安がある家  NO1 「目安は建築年」 1980年以前の住宅

 建築基準法は、生命・健康及び財産の保護を目的として、1950年に制定された。その後、59年の改正で必要壁量(地震力等の水平力に対抗できる「壁または筋交の入った軸組み」の量)の導入や、柱や梁の大きさ、土台と基礎の仕様などが規定され、70年にも必要壁量の強化など、一部の改正が行われた。この時期の建物の構造基準は「旧耐震基準」と呼ばれ、建物は老巧化が進んでいるものが多く、基礎、壁、接合部などの建物を支える上で重要な部分に改善が必要な場合も少なくない。接合部に金物がなかったり、葺き土の上に重い瓦がのせられているうえ、土塗り壁で筋交いが少ない建物が多く見られ、地震に強い建物とはいえない状況である。

 

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投稿者 株式会社 山口技建 (17:44) | PermaLink
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