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社長の気まぐれ日記

2007.09.30  健康住宅

 9/28は、晴れて暑くなり日中は現場やら打合せなどでちょっと疲れ気味だったので孫を連れてスーパー銭湯に行って来ました。

 9/29は、朝から雨が降り出し基礎工事の様子を見に行ったが職人はおらず、現場写真を撮って帰り、増築現場の企画図面を書くがCADを使えこなせず時間ばかり経ってしまい午前は終わり。午後はお寺の防災組織と我々自主防災隊との合同訓練があり、また地域の子供たちの消火器による初期消火等訓練が行われ午後は仕事にならなかった。

  耐震性に不安がある家「目安は建築年」 1981?99年までの住宅 NO2

 1978年に発生した宮城県沖地震を受けて耐震設計法を抜本的に見直した結果、81年に建築基準法施工例の大幅な改正が行われた。これが「新耐震基準」といわれるものである。そのポイントは次の通りだ。

 *軟弱な地盤では鉄筋コンクリートの基礎が義務付けられた。

 *耐力壁の仕様に、面材耐力壁が追加された。たとえば、構造用合板、石膏ボードなどを張った壁など。

 *木ずり壁、筋交いの壁倍率の数値が再評価された。その結果、旧耐震基準当時のものに比べ、数値が下げられることになった。

 *2階建て及び3階建ての建築物の必要壁量がさらに引き上げられた。これにより必要壁量が大幅に強化され、耐震性は格段にアップした。

 

 何かご相談がありましたら こちらまで

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投稿者 株式会社 山口技建 (18:12) | PermaLink
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