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社長の気まぐれ日記

2007.10.04  健康住宅

 今日は天気予報に反して朝から天気に恵まれ、仕事するには最高の一日となった。

 昨日は、手摺り取付け工事、今日は物置の屋根、外壁の波板の張替え工事の見積り依頼がインターネットを通じてあった。大きな仕事ではないが序序にホームページが役に立ってきているようだ。

  耐震性に不安がある家  最大の解決策は建て替え

 耐震性に不安のある住宅は83%以上。日本木造住宅耐震補強事業者協同組合が、06年に実施した木造在来工法2階建て以下の2364棟の耐震診断の結果で判明した事実だ。

 耐震診断は震度6強クラスの地震に対して、「倒壊しない」ための耐震性確保を目標に据えて行われたものだ。建築年から見ると、80年以前の住宅は約96%が耐震性に不安がありとされている。新耐震基準が導入された81年6月以降の建物でも、約76%で不安がある。81?99年の間に建てられた住宅は、新耐震診断と耐震補強が必要であることがわかる。

 80年以前の住宅は、補強工事をしても、直しきれない部分的欠陥が多く、耐用年数(日本の住宅の平均は26年)から見ても寿命が来ていると考えられる。地震から命を守る最大の解決策は「建替えること」だといえよう。

 

 何かご相談かありましたら こちらまで

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投稿者 株式会社 山口技建 (18:49) | PermaLink
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