社長の気まぐれ日記
2007.11.03 健康住宅
今日は天気予報どうり、朝のうち曇っていて次第に晴れ間が広がり、文化の日らしい一日となった。例年なら益子陶器市に行っているところだが今年は明日4日?5日まで21年続いた旅行のため、仕事をした。
*住み継ぐ家、壊したくない家 NO 4
飽きのこないデザイン 2
時代の変化や好みに合わせて自由に空間を変えながら、伝統、文化の味や香りは失われていない。住まいの魅力を持続させる大きな要因だ。空間を自分で演出することの喜びは、そのまま住まいへの誇りと愛情へと結びついていくことになる。この誇りと愛情はやがて子供へと引き継がれ、子供は親との絆として受け継ぎ、さらに新たな空間演出をも加え、飽きることのない住まいとして生命を保ち続けるわけだ。
個人の趣味、嗜好といった部分は設備やインテリアで表現できる。システムキッチンやシステムバス、ファブリック、ファニチャー、照明などで個性は主張できる。洋間を和室に、和室を洋間に、場合によっては壁も取り払うことが可能。内装も床材はフローリングか絨毯か、畳か、内装材も塗装か壁紙か自由に選べる。構造体は専門家による設計で、自分のライフスタイルや個性、思いはインテリアなどで実現する。それが賢い住宅の建て方のはずである。
お客様に住まいの思いや夢をさまざまな角度、視点から語ってもらえばいい。そうした想いを集約化し、住宅設計のプロが「こんな住宅はいかがですか」 「あなたが想い描く住まいはこうではないですか」 といったかたちで提案することが大事なのだ。
さらにたたづまいについて将来を見通した数多くのライフスタイルを提示してもいい。例えば。「子育て中心のたたずまい」 「田舎暮らしのたたずまい」 「都市のたたずまい」 「三世代のたたずまい」 「収入付のたたずまい」 「空のあるたたずまい」 「狭い敷地のたたずまい」 「アトリエのあるたたずまい」等々といった具合だ。長寿命で資産価値に優れる住まいづくりの条件は果たしてどうなる。転換期の住生活産業が面白い。
何かご相談がありましたら こちらまで
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