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社長の気まぐれ日記

2007.11.10  健康住宅

 朝から雨が降り予報どうりとなったが、第46回市民産業まつりに参加し、午後から介護関係の打合せのため午前中で帰ってきた。

  多様化、個性化に応える  NO3

  エネルギーゼロを目指す

住宅の省エネ化の歴史は、構造躯体の高気密化・高断熱化の歴史といっていい。公的基準も省エネ基準、新省エネ基準、そして次世代省エネ基準とそのレベルを高めてきた。高気密化・高断熱化は冷暖房費の削減が大きな狙いであるとともに、温度差の少ない健康で快適な空間づくりでもある。さらに開口部の結露を防ぎ、カビやダニの発生を抑えるという健康面でもその効果を発揮する。こうした高気密・高断熱の省エネ構造をベースに、さらに上を行く創エネルギー住宅の取り組みも進む。

 その代表例が太陽光発電だ、太陽光発電の普及は、当初、国の補助金によって進められたが、現在では一つの住宅部品として認知されたと言っていい。使用エネルギーを削減するだけでなく、場合によっては売電も可能なことが大きな魅力だ。また、一部取り組みが始まっている創エネ設備として燃料電池もある。高気密・高断熱の躯体に、こうした先進設備を搭載することで、光熱費などのエネルギーをゼロにすることが可能になる。

 今後は省エネから創エネへ、さらには利用エネルギーゼロを目指した取り組みが一段と加速することになるだろう。

 

 何かご相談がありましたら こちらまで 

 info@yamaguchi-giken.co.jp

 

投稿者 株式会社 山口技建 (19:22) | PermaLink
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