社長の気まぐれ日記
2007.11.29 健康住宅
ここ2,3日曇りの日が続いていますが、風がないせいか予報より温かく感じています。11月もあと1日となりました。
気候風土、歴史文化を踏まえた住まいへ NO1
川上から川下までが連携(顔の見える木材での家づくり)
「基本方針」では、国産材の活用拡大を進めるための施策として、その技術開発や品質、性能の表示、製材・加工体制の整備などを進めていくとしている。これらの施策の中で、特に住宅産業界から見たとき注目されるのが、「顔の見える木材での家づくりといった消費者ニーズに対応した特色ある取り組みを行うことが必要」とした点であろう。
「顔の見える木材での家づくり」とは地域ごとに森林所有者、製材工場、工務店などが川上から川下までの関係者が消費者グループなどと連携しながら国産材の活用を進めて行く運動のこと。この取り組みをいっそう推進するため、素材生産から住宅建築に至る全国の業者・団体をネットワーク化し、技術力の向上、相互の情報交換、普及宣伝などを効率的に実施することや、認知度を高めるイベントなどへの参加、展示会への出展など「木づかい運動」と連携した消費者に対する普及などを推進していくこととしている。現在、全国で218のグループにまで増加させるいう目標を掲げている。
そうした一方で、国産材を利用した住宅を建てたいといった消費者ニーズにも適切に対応できるよう、大工・工務店に対して国産材やその原産地に関する知識の普及も推進していく。このほか住宅生産者への普及については、国産材の乾燥剤や集成材などの品質・性能の確かな製品がプレカット工場に安定的に供給される体制整備を早急に推進するほか、住宅生産者などが国産材に関する豊富な知識を持ち消費者の相談に乗れるようにするため、消費者との商談に役立つ情報提供やアドバイスの実施のための取り組みを推進する。
何かご相談がありましたら こちらまで
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