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社長の気まぐれ日記

2007.12.25  健康住宅(耐震補強)

 12/22は地域の自主防災組織の納会(忘年会)があり、日記はお休み。

 12/23は弟夫婦、長女夫婦、次女夫婦が暮れの挨拶に来て、家族忘年会となった。

 12/24はクリスマスイブでやはり日記は書けなかった。

 12/25は新築現場の引渡しを明日に控え、最後の点検後、月1回の病院に行き、検査をしてきた。

          命を守り安全を確保する  NO1

          耐震補強・改修の方法

 大きな地震の発生が相次ぎ、今後も予測されている中で、既存住宅(特に1981年の新耐震基準以前の住宅)の耐震補強、耐震改修の遅れが指摘されており、緊急に推進する必要があるが、ここで耐震リフォームの方法を改めて見てみたい。

 まず、耐震診断としては国土交通省による診断方法として、「木造住宅の耐震精密診断と補強方法」が一般的であるが、最近は振動測定による診断も注目されつつある。木造軸組み住宅の耐震性能については仕上げ材の影響など、机上の計算では評価されにくい要素があるが、振動実験ではそれらの要素を評価することを期待できる。また、粘弾性ダンパーなどの評価も期待できる。振動測定による診断の一例としては、常時微動測定がある。建物は地盤の振動など、さまざまな要因によって常に微小に振動しているので、この振動を測定することで、固有振動数など建物の振動特性を把握でき、剛性や耐力を推定する。また、起動気を使って建物に微小な揺れを与えて測定する方法も最近は徐々に普及しつつある。

 

何かご相談がありましたら こちらまで

 info@yamaguchi-giken.co.jp

 

投稿者 株式会社 山口技建 (17:56) | PermaLink
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