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社長の気まぐれ日記

2007.12.30  健康住宅(耐震補強)

 12/28天気も良く、暖かかったので朝から事務所の掃除をした。予定では29日だったが、天気予報では寒くなるとのことで、一日早めた。

 12/29仕事納め。大工職の支払い。新築工事現場の追加、変更工事の見積書の作成、これが大変、今年一杯かかりそう。

 12/30雨から晴れ、曇りから雨そして晴れと変な天気だった。当然昨日の残りの見積書の作成。午後から正月飾りの飾り 付け、神棚の掃除で今日も暮れ行く。

          命を守り安全を確保する NO4

             基礎・土台緊結

 既存の土台にアンカーボルトが不足している場合は、基礎と土台を緊結する必要がある。既存の土台を撤去せずに緊結する場合は土台側をボルト固定(土台補強金具で)、基礎側をケミカルアンカーによって固定する方法が一般的。このほかに、アラミド繊維シート接着による補強、一般的な短冊金物を用いる補強方法がある。短冊金物による方法は基礎側をケミカルアンカーで固定するが、低コストで出来るのが利点。

             柱引き抜き防止

 柱の引き抜けによる被害は、阪神大震災によって、よく知られるようになった。引き抜けを防止するためには、基礎と柱を緊結する。阪神大震災では耐力壁が十分に入っている住宅でも柱の引き抜けによる被害が見られたので、基礎と柱の緊結は不可欠である。耐力壁が十分入っていない住宅は、壁補強も併せて行う必要がある。柱引き抜け防止用の金物として、外付けホールダウン金物が開発した企業各社から市販されている。施工は容易だが、ボルト施工時に基礎や外壁にひび割れが生じないよう注意する必要がある。なお、炭素繊維のロープで柱と基礎を、接着固定する方法もある。

 

何かご相談がありましたら こちらまで

 info@yamaguchi-giken.co.jp

 

投稿者 株式会社 山口技建 (17:01) | PermaLink
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