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社長の気まぐれ日記

2008.01.19  健康住宅

 今日は朝から寒い一日でした。太陽が出ても気温は上がらず最高気温は7度くらいだった。福祉関係の仕事で車椅子を使用するのでコンクリートでスロープを作成したのですが、何しろ寒かった。

                    健康建材として注目されてきた湿式建材  NO3

 前回の健康建材ではボード状のものか、ボードに調湿建材を施工したものを中心に紹介したが今回は内装に使う湿式建材を中心に紹介する。一般的に調湿建材使用の目的は、乾式であれ、湿式であれ、?結露対策(スビ・ダニ対策に通じる)?快適温度環境?過乾燥状態を防ぐ、?臭いや化学物質の吸着・分解等で健康空気をつくることにある。

 調湿建材には、いろいろあるが全ての調湿建材に、この4つの目的を達成する性能があるかどうかは、メーカーに確認することである。いずれにしても調湿建材は、主役(浴室、台所、トイレ等を含め)として考えるのではなく、換気のバランスと使う場所等を配慮して使用すること。室内の湿度が高くなると余分な湿気を吸収し、カラカラになると貯めこんでいた湿気(保湿)を放湿し、快適な湿度環境にしてくれる調湿建材は、気密化が進んできた現代住民には重要な役割を担っているが、どの調湿建材も万能ではないということである。

 

 何かご相談がありましたら こちらまで info@yamaguchi-giken.co.jp

 

投稿者 株式会社 山口技建 (18:41) | PermaLink
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