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社長の気まぐれ日記

2008.03.31  健康住宅

 昨日3/30は、組合の仲間と日帰りバス旅行で中仙道の「妻籠宿」と「馬籠宿」を散策してきました。桜花満開に送られ6:30出発。国立・府中IC(中央道)途中トイレ休憩2箇所をとり飯田ICで降り、漬物店、木製品店により妻籠宿へ、昔の宿場町が保存された街並みは維持するのも大変だろうと想い散策してきました。ちょうどお昼時期、数あるお蕎麦屋さん1軒(駐車場の近く)で「山菜きのこそば」を食し、次は「馬籠宿」へ、こちらは割合急な坂道の両側に建物がある宿場町で、上から下るコースだったのでよかったが逆コースだったら大変だと想い、降り出した雨の中古い街並みを見ながら石畳の道を降りてきた。帰りは同じコースを戻り、途中渋滞に巻き込まれ出発地に到着したのは20:10頃でした。雨が降っていましたが、桜の花は散り始めておりませんでした。

 今朝も昨日からの雨が降り続き、予報通りお昼頃から晴れの良い天気となりました。

       国交省・建築材料の不正認定取得への対策を検討

 このほど国交省は、建築材料の不正認定取得に対して、性能試験の見直しについて検討を進めることとなった。今回の不正の温床となった試験体の製作については、性能評価機関が製作するか、申請者が製作する場合は性能評価機関職員の立会いの下で行うことが必要との判断から、性能評価機関が試験体を製作する場合、評価対象部分のうちの申請者しか製造できないものについては、製作過程で持ち込ませて、性能評価機関によって試験体に組み込むことが検討されている。

 また、適正に性能評価試験を受けて認定を取得した構造方法・建築材料であっても、認定を受けた仕様と異なる仕様の製品が市場で販売される場合が想定されるため、市販されている建築材料などを対象に性能確認試験などを実施することも検討され、認定仕様と同一のものであることを確認するするとともに、仮に同一でない場合には、認定を取り消すことなどの必要性が検討されている。

 

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2008.03.29  健康住宅

 今年は、桜の開花宣言が出て、あっと言う間に満開となった。暖かい日が続いたせいだという。温暖化も続いていて今年の夏も昨年同様暑い日が続くのか心配である。

  国交省・建築基準法改正に外部へ協力要請

 国土交通省は、建築基準法に関するこれまで国が進めてきた技術基準整備の検討について、民間の能力の活用を進めていくとして、可能な範囲で民間事業者が持っている技術力などを積極的に今後活用し、広く基準の整備、見直しの促進を図ることとなった。

 建築基準法を整備する上で必要な事項について具体的には、国が調査計画を策定し、国の指示に基づいて、基礎的なデータ・技術的知見を収集・蓄積する民間事業者、公益法人、大学など外部に調査などの協力を要請することとしている。また、民間事業者などが調査や技術基準の原案の基礎資料の作成などを行うことを予定している。

 

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2008.03.26  健康住宅

 今日も朝のうち少し曇って肌寒い感じだったが、日中は日が射してとても暖かくなり、家の周りの桜も3部咲き位になっております。

  環境省・重点施策に「エコ住宅普及促進事業」を盛り込む

 環境省は、京都議定書の約束期間が始まることを反映し、2008年度事業に、新規事業として省CO2性能が高いエコ住宅の普及促進を図る「エコ住宅普及促進事業」を盛り込むこととなった。この「エコ住宅普及促進事業』は、既存住宅の省エネリフォームの促進に重点を置くもので、リフォーム業者や部材メーカー、建築士などで構成する「エコリフォーム技術コンソーシアム』を創設し、省エネリフォームを中心にエコ住宅のマニュアルなどの確立などを目指すことを目的としている。新築住宅の省エネ化は、新築については省エネ法や住宅性能表示制度による進展は見られるが、既存住宅のリフォームについては、対策技術はあるものの、一部の環境問題に熱心な層への限定的な普及にとどまっており、まだ全国的な広がりを見せていないのが現状となっている。

 そのため、コスト性を考慮したりフォーム内容を紹介する「エコリフォーム簡単ガイド』を作成することなどにより、エコリフォームに誘導する普及啓発事業や家庭で出来るエコリフォーム技術の発掘などを行っていくこととしている。同時に地域協議会とも連携し、普及啓発能力の向上を図ることも検討している。

 

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2008.03.25  健康住宅

 桜の開花が発表され、ようやく春らしい陽気になって来ました。

    国交省・環境配慮型住宅を推進

 国土交通省は、京都議定書の履行期間が始まることを受け、増加傾向にある家庭部門・業務部門のCO2排出量を抑制するためにも重点的な措置を行うこととしている。先進的・効果的な省CO2技術が導入された先導的な住宅・建築プロジェクトに対して、『200年住宅』のモデル事業と同様の仕組みで助成することとしており、新たに創設する事業の名称は『住宅・建築物省CO2推進モデル事業』としている。これは民間事業者などから省CO2を実現する提案を公募、優れたものをモデル事業として選び、費用の半分を助成するもので、普及・啓発などの事業にも助成することとしている。また、戸建て住宅供給の担い手である中小事業者による省エネ対策の強化にも力を入れることとしており、施工技術の導入を円滑に行うための助成などを行うこととしている。

 更に上記に関連し、地域の活性化の方策としても地域の住宅産業をベースにした施策を実施していくこととしている。林業・木材などの建材業、左官業、大工・工務店などの中小住宅建設業は、地域の第一次産業、第二次産業の重要な担い手となって、地域経済を構成してしているが、こうした担い手の活性化を図るため、地域建材を活用した木造住宅の振興や木造住宅市場の活性化に向けた事業を展開していくこととしている。このため、地域建材を活用した住宅の普及促進や担い手の育成などを支援し、競争力の強化を図ることとしている。

 

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2008.03.17  健康住宅

 今日も朝から気温が高く、暖かい一日でした。

        国交省・超長期住宅と耐震改修に重点施策

 国土交通省住宅局関連の予算として住宅の寿命を延ばす「200年住宅」のための予算が計上された。2008年度の住宅施策の目玉は「200年住宅」(超長期住宅)の推進に向けた一連の新規事業で、その中核事業のひとつが、超長期住宅の普及啓発に役立つモデル事業を支援する『超長期住宅先導的モデル事業』となっている。

 具体的には、先導的な材料・技術・システムなどを導入した超長期住宅の提案を民間事業者などから公募し、それらをモデル事業として助成するもので、このほか超長期住宅の普及啓発などに対する補助も対象となっている。超長期住宅の推進には、需要側の受け皿として住み替えの促進が必要となる。そのため、住み替え・二地域居住などを推進する住民組織やNPO法人の活動を支援する『超長期住宅推進環境整備事業』もあわせて創設することとしており、地権者組織やその活動を支援するNPO法人などが行う街並み整備、住宅の再生・流通を、モデル事業に指定して助成することとしている。

 また、『住宅・建築物の安全・安心の確保』分野では、住宅の耐震改修促進事業の拡充を図る方針で、耐震改修の補助を受ける際の地域要件、建物要件を一部見直すことで、耐震改修を促進することとしている。また、地震で人的被害を受ける可能性が高い高齢者の活用が見込まれる『死亡時一括償還型融資』についても、不動産鑑定費用などを補助対象へ追加することとしている。更に地震時に緊急輸送道路を閉塞する可能性の高い沿道の住宅に対しても、補助率を拡充することとしている。

 

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2008.03.17  健康住宅

 今日も朝から気温が高く、暖かい一日でした。

        国交省・超長期住宅と耐震改修に重点施策

 国土交通省住宅局関連の予算として住宅の寿命を延ばす「200年住宅」のための予算が計上された。2008年度の住宅施策の目玉は「200年住宅」(超長期住宅)の推進に向けた一連の新規事業で、その中核事業のひとつが、超長期住宅の普及啓発に役立つモデル事業を支援する『超長期住宅先導的モデル事業』となっている。

 具体的には、先導的な材料・技術・システムなどを導入した超長期住宅の提案を民間事業者などから公募し、それらをモデル事業として助成するもので、このほか超長期住宅の普及啓発などに対する補助も対象となっている。超長期住宅の推進には、需要側の受け皿として住み替えの促進が必要となる。そのため、住み替え・二地域居住などを推進する住民組織やNPO法人の活動を支援する『超長期住宅推進環境整備事業』もあわせて創設することとしており、地権者組織やその活動を支援するNPO法人などが行う街並み整備、住宅の再生・流通を、モデル事業に指定して助成することとしている。

 また、『住宅・建築物の安全・安心の確保』分野では、住宅の耐震改修促進事業の拡充を図る方針で、耐震改修の補助を受ける際の地域要件、建物要件を一部見直すことで、耐震改修を促進することとしている。また、地震で人的被害を受ける可能性が高い高齢者の活用が見込まれる『死亡時一括償還型融資』についても、不動産鑑定費用などを補助対象へ追加することとしている。更に地震時に緊急輸送道路を閉塞する可能性の高い沿道の住宅に対しても、補助率を拡充することとしている。

 

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2008.03.15  健康住宅

 この頃すっかり春めいてきました。桜の開花予想も変更され、一日早く咲くとのことです。景気の方も一日も早く良くなって貰いたいものです。

        国交省・住宅の省エネ改修促進税制具体化

 国土交通省が検討していた『住宅の省エネ改修促進税制』が、自民党税制調査会で採択され、2008年度に具体化される見通しとなってきた。この新税制により地球温暖化対策の促進に向け、住宅の省エネ改修が進む可能性がある。

 この新税制は、既存住宅の天井や壁、床、窓などをローンを借りて断熱改修工事を行った場合に、所得税の軽減を図るもので、30万円以上の改修費用がかかった住宅が対象となるもので、中でも注目されるのは、増改築と合わせた省エネ改修を想定しており、ローン残高1千万円までを対象に1%が税額控除されるが、その増改築のうち、省エネ改修のためのローン残高200万円までについて、2%が控除される仕組みとなっている。省エネ改修は、リフォームと併行して進めるのが効率的であるが、それには省エネ度を診断して評価する仕組みも必要になってくる。現在そのためのツールも開発中と言われており、今後は耐震、省エネ改修が注目を集めて来ると考えられる。

 またさらに2010年3月末までに省エネ改修を行った住宅に対し、翌年度分の固定資産税を3分の1減額する措置も併せて決められた。

 

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2008.03.13  健康住宅

 3/10朝、宿のテレビを見ていたら、東京は雨が降っていますと言ってましたが北茨城の方はまだ降っていませんでした。朝食を済ませ、9:00ころそろそろ出発しようかとバスに乗ったところ、ポツリポツリとこちらも雨が降ってきた。最初の観光は「勿来の関」、リニューアルされて昔の面影はなし、だんだん雨も強く降って来たので早々にバスに乗り込んだ。つぎは小名浜の「ララミュー」、魚市場のようにいろんな魚がある。今が旬の「めひかり」、「鮟鱇」、「岩牡蠣」等魚介類やら干物など売っており、『ホッケの丸干し』と『とろ鯖の開き』と小名浜名物『じゃんがら饅頭』をお土産とした。雨は相変わらず降っていて、ここで5人と別れ、後の人達は昨日きた道を帰り、郡山駅に15:00に着き、15:33発の新幹線に乗車、大粒の雨が降ってたが宇都宮に着いた頃には日が射していた。大宮駅下車、JR埼京線に乗り換え、JR武蔵野線で新秋津駅に無事に着いた。あとは迎えに来てもらい17:15頃到着。同級会の幹事の方々に感謝。

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2008.03.12  健康住宅

 3/9(日)は気温も上がり、風もなく絶好の行楽日和となりました。私は、田舎で同級会があるので大宮駅9:33発の東北新幹線で郡山駅着10:22無事到着しました。待ち合わせ場所が東口とのことで、今まで利用したことのない出口は、改札を出てから歩く歩く。端から端まで。今までは西口に出ていたので疲れた。待ち合わせ場所から10:50頃友人が運転するマイクロバスに10人ほど乗り、出発した。

 次の待ち合わせ場所の時間調整のため、三春ダム(桜湖)、滝桜、52年ぶりに小学校へ寄り、昔の面影はなくすっかり近代的な建物に変わっていました。1年生が1クラス4名、2年生が1クラス6名と少子化の現状を目の当たりにして唖然としてしまいました。

 次の場所、JA芦沢、船引駅と寄り磐越道小野ICからいわき中央IC降り、最後の待ち合わせ場所小名浜マリンタワーに到着。ここで旅館直行組2名を除き全員が揃いました。ここから美空ひばりの「乱れ髪」の碑がある塩谷崎灯台で見物、一路北茨城の旅館へと向かいました。

 一風呂浴びて、18:00から宴会、これまで4名の亡くなった同級生の霊に黙祷を捧げ、記念写真撮影も済み、実行委員長の挨拶、乾杯(音頭は私)で宴会が始まりました。「カラオケ」で盛り上がり、特に女性の方たちは話に夢中のようでした。

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2008.03.08  健康住宅

 3/2は東村山みんなで走ろうに監察係りで参加。12:30に解散。それから急いで組合の総会に出席、会計監査報告し、総会終了後懇親会に参加。3・4・5・6・7日と事務処理をしたりしている内に1週間が過ぎてしまいました。

 今日8日は昨日見てきた手すり取付け工事の図面、見積書の作成、そして提出をしてきました。桜の開花予想も出てきて今年は平年並みとか、早く春になって欲しいですね。明日、あさってと田舎で同級会があるので新幹線で行って来ます。

 地域産材の木造住宅への助成制度広がる

 このほど林野庁の調査によると、地域の木材を使用した住宅に対する補助事業が、各地の市町村で増えていることが判明した。林野庁の調査結果によると都道府県のうち利子補給や助成等を実施しているのは、昨年の36都道府県から35府県に減ったものの、市町村についてみると昨年の83から94へと増加傾向を示している。

 事業を今年度中止したのは北海道と宮崎県で、他方逆に、新たに制度を解説したのは島根県で、顔の見える木の家づくりネットワーク等に、1戸につき20万円又は40万円を助成する事業を実施している。地域産の材による木造住宅に対する支援の形態は、木材購入、住宅建設のための費用の一部を助成すると言う方式が圧倒的に多く、利子補給や地域材の無償提供は減少傾向にある。

 市町村レベルでも増えたのは助成事業で、中には固定資産税相当額を補助する例や、お金ではなく町の商工会発行の商品券を支援する例もある。他に、森林認証制度を設けている地域では認証材であることを要件とする例もあるが、来年12月から建築確認特例廃止が施行されるのに向けて、認証材がより注目されることになることも予想される。

 

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2008.03.01  健康住宅

 今日も朝から晴れ渡り、乾燥した日々が続いており、風邪が流行っているようです。そう言う私も4日ほど前、のどか痛く鼻が詰まり風邪薬を飲んでいますが、まだ完治しておらず注意しています。

 今日はビルトインコンロの交換工事に立会い、最近のコンロは三口すべてに安全装置が義務付けられました。また、いろいろ機能も豊富で使いこなせるか心配です。

 明日は市民みんな走ろう会が開催され、観察員として参加しますので今日の日記はこれまでと致します。

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