社長の気まぐれ日記
2008.04.30 健康住宅
昨日も暑い日だったが、今日は昨日にも増して今年一番の暑さとなり、初めての夏日となった。また、今年初めての光化学スモック警報が出たとのことまだ4月ですよ。国会では、ガソリン税値上げの暫定税率法案が3/2の数に任せた暴挙により可決した。普通企業等では、金がなければないように予算を組み、事業計画をたてるのが当たり前と思うが、この国は、バックすることが嫌いと見える。が、そろそろ考え方を変える時期に来ていると思う。もう高度経済成長は望めないのである。そのしわ寄せで苦しんでいる国民に目を向けなければならない時です。
リフォームで失敗しない方法!!
図面・見積書をもらう
『このリフォーム会社は、よくテレビでCMやっているね』『あの会社の営業マンは、愛想がいいわね』こんな理由でリフォーム会社を決める人はまずいないと思いますが・・・・。やはり施工業者を決める基準は、その会社の仕事に対する姿勢と実績です。リフォームプランがおおよそ出来上がったら、図面・見積書を数社から提出してもらい業者を決めましょう。この業者選びが大きなカギとなります。リフォームが成功するかどうかはここで決まると言っても過言ではありません。ですから、まず最初に設計事務所か第三者住宅調査機関に相談されることをお勧めします。これらの機関は、設計から工事監理まで、お客様の立場に立って行ってくれます。
私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています。質問はこちらまで
2008.04.28 健康住宅
昨日4/27は、改装工事(店舗から住まいに)の企画をしていた。午後5時からは町の「体力づくり」の総会に相談役として参加しましたので、日記は休みました。
今日は、朝のうちはハッキリしない天気でしたが日中は晴れ渡り、暑い一日でした。近所のお客様から雨漏りの点検、補修の連絡あり現場調査に行き、別のお客様は、アルミテラス取付けの相談ありで現地調査、外壁の関係でかなり難しい宿題となりました。
リフォームで失敗しない方法!!
予算の設定(出来るだけ余裕を持った予算設定を)
最近のデータによると、リフォーム工事に支出する費用の平均は、約400万円と言われています。また、件数では300万円以下のリフォーム工事が約半数を占めています。いずれにしろ、高額であることは間違いありません。ここで頭に入れておかなければならないことがあります。それは、リフォーム工事では、別途工事が発生し費用が増加する場合があると言うことです。例えば浴槽を取り除いてみたら土台や根太が腐蝕していて、補修が必要になると言ったようなことです。通常は、事前に十分な説明と予測される別途工事の見積りもして貰えますが、実際に工事を進めてみないと分からないこともありますので、充分に余裕を持った予算設定をお勧めします。また、リフォーム会社のチラシなどには取付け費用や付属品を除いた価格を表示しているところもありますのでご注意ください。
以下に、リフォーム頻度の高い住宅設備機器の具体例をあげておきます。ただし、仕様(オプション)やグレードにより、大きく異なることがあります。
*「システムキッチン」50万円から300万円(現在、さまざまな仕様があり、価格の幅は非常に大きくなっています。水周りはどうしても木部が傷みやすいため、別途工事が発生することがあります。また、高価なオプションも種種取り揃えられていますので慎重に選びましょう。)
*「ユニットバス」50万円から200万円(風呂はキッチンと同様に、木部に傷みが発生しやすい場所です。この場合もやはり別途工事について考慮しておくべきでしょう。
*「洗面化粧台」10万円から80万円
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2008.04.26 健康住宅
4/21夜、住宅サービス協会の総会後、自転車で帰る時少し寒いかなと思いながら帰宅、別に異常もなく就寝、ところが夜中に寒くて目が覚めた、今まで暑いくらいに感じていた同じ掛け布団なのに寒くてどうしようもない。丸くなって寝て、何とか朝まで眠った。いつもどおり6時に起きたがどうも体の節々はもとより、体全体の筋肉等も痛く、ダルクなり、これは風邪を引いてしまったなと思った。ちょうどその日は、内科の予約をしていたので一緒に診てもらうことにした。当然運転は出来ず、病院まで家内におくっ貰い、受付を済まし、順番を待っていたが座っているのもつらく、看護師さんにお願いして別室のヘットで寝かせてもらいました。其の間に両腕から点滴を打っていましたが、狭いベットで寝返りが出来ず、体は痛く、ダルイしでこちらの方もかなり苦しかった。午前10時に受付してから、午後3時30分やっと検診、あんまり遅いので家内が心配をして携帯電話に様子を聞いてきた。病院内は普通使えないが医者が「出てもいいよ」と言うので今検診中と話たら、すぐに迎えに来てくれた。今度は会計で待たされ、早く家に帰って横になりたい気持ちで薬局に寄らずそのまま帰ってきた。それが失敗だった。夜中も体中が痛く、よく眠れず一晩過ごした。次の日薬を取ってきて貰い、昼食後飲んで寝たところ、寝ている間にビッショリ汗をかいた。22日も病院で点滴をするからというので行く頃には、体の痛みもなく、ダルさも大分無くなっていた。早く薬を飲むべきだったと後悔したものでした。
今日は、風邪を引いたかなと思ったら病院に行き、早めに薬を飲むの巻きでした。
2008.04.24 健康住宅
今日の天気予報は大外れ、朝の予報では午前中には降り出し、午後から夜にかけて大雨とのこと、確かに少しは降ったが予報とは大幅に違った。職人の場合朝の出だしで一日が決まってしまうから(特に外部関係の職人は)天気予報は大事なのだ。また国会では、ガソリン税を復活させようとしている。地方では財源がないから予定した工事が出来なくてこまっいるというが、まずどこかで我慢をしなければカブシキカイシャニッポンはいずれ倒産となります。議員の報酬を削るとか、植民地としか見てないアメリカへの思いやり予算の削減等いくらでも無駄を省くことが出来ます。戦中戦後御国のために一生懸命働いてきた人たちを後期高齢者と名付けて保険料を年金から天引き、生活費は値上がりこれで景気が良くなる訳がありません。政治を司る皆さん、伸ばす事ばかりではなく、国の財政を考えて借金を返す予算を組んで下さい。企業は精一杯努力してやっと生きているのです。少しは庶民の方へ顔を向けて下さいませんか。私は3/2の数に任せて強行採決には反対です。今の議員たちは郵政民営化によって選ばれた人たちです。暫定予算で選んだ訳ではありません。
本来は、リフォームの予算の設定を書くつもりでしたが、次回に回します。
私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています。質問等は こちらまで
2008.04.19 健康住宅
昨日から降っていた雨も、今朝は上がり日が射す天気となったが、風が強い日となった。三鷹の現場のバルコニーのデッキ張りをしたのですが、近くの神社に植えてある欅の花が雨と風に打たれて屋根や道に積もっていました。
リフォームで失敗しない方法!
情報収集(自分で情報を集め、自分の目や耳で確かめる)
リフォーム箇所が決まったら徹底的に情報を集めましょう。雑誌、インターネット、カタログなどを参考にいろいろと研究してください。住宅展示場や新築マンションの展示場などに足を運ぶことも有効な手段です。特に新築マンションの住宅設備機器の進歩には目を見張るものがあります。住宅設備機器の展示場も最新の機器が置かれていますので、見学してみてください。住宅展示場やマンション展示場はなかなか楽しい所です。子供用の遊技コーナーなどを備えている所もありますので、小さなお子さんを連れて行っても十分に楽しめます。情報収集に手を抜くと必ず後悔します。リフォーム会社や工務店の勧めに乗るというよりも、最新の情報を自分の目や耳で確認すると言った積極的な姿勢が重要です。そうして初めて満足できるリフォームが出来るのです。
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2008.04.18 健康住宅
昨日夕方から降り出した雨が、今日も降り続いて明日の朝まで降るとの予報です。外部関係の仕事は中止です。私は、腰痛の薬がなくなったので病院に行き薬を貰って来ましたが、ジェネリック医薬品だとかなり安価になり、医療費を節減できます。
リフォームで失敗しない方法
リフォーム部分の確定(家族みんなで話し合うことから)
日頃から気になっている家の不便や不満について、家族みんなで話し合ってみましょう。話し合っている間に、どこの部分をリフォームしたほうが良いか、あるいはリフォームしなければならないのが自ずと見えてきます。このときに、みんなの要望や意見を出来るだけ具体的に書き残しておいた方がよいでしょう。それぞれが単独で考えていたことを、みんなで話し合うことで、思わぬメリットが生まれる『複合リフォームプラン』を引き出すことも良くあります。例えば、古くなったお風呂を交換するだけのつもりが、キッチンとお風呂の位置を替える事によってリビングがとても開放的になったと言うようなことがあります。これも家族みんなで話し合ったことのメリットと言えます。
また、現在のことだけでなく5年先、10年先の家族構成や生活環境のことも考える必要があるでしょう。慎重にそして何度も繰り返し話し合ってください。みんなでワイワイガヤガヤ楽しく検討し、リフォームする部分を確定しましょう。
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2008.04.17 健康住宅
早くも4月半ば17日となってしまいました。4/13は地元市会議員の研修会で長野の上田城址のほうへ行きましたが、ちょうど桜が満開でいろいろなイベントをやっておりました。
4/15は、町内のゴルフコンペに参加、28人中25位の成績でした。天候よし、コース良し、スコア悪しの一日でした。
今回からタイトルを変えて書いてみたいと思います。
リフォームで失敗しない方法!
リフォームプランの作成
『この際、書斎が欲しいなあ・・・・・・』とお父さん。「オープンキッチンにしましょうよ」とお母さん。娘たちは『花柄の壁にして!!』、おじいちゃんは『仏間が欲しいんじゃ』とそれぞれ好きなことを言っていますが・・・これでよいのでしょうか?
はい、よいのです!!!家族みんなで、現状の不満や要望を話すことからリフォームは始まるのです。どんどん意見を出し合って、それをまとめていきましょう。これがリフォームプランのたたき台になります。そこからだんだん煮詰めていき、リフォームする部分を確定させ、関連する情報を収集し、予算を設定すると言った順序でリフォームプランを完成させます。
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2008.04.12 健康住宅
今日は一日晴れましたが、また明日は後半から雨が降る予報となっています。
国交省・構造確認の「特例廃止」延期
このほど国土交通省は、建築確認審査の厳格化が原因となった、大幅な住宅着工減に対処するために、業界団体向けの説明に力を入れ、更にセーフティネット貸付け、新規に必要な確認申請用図書の作成、施工規則の改正等、改正建築基準法の円滑施工のための対策を実施した。他方、新たな混乱を避けるために、今年の12月には実施される予定だった2階建て以下の住宅についても、確認申請の際に構造に関わる図書の提出を義務付ける『特例廃止』を先延ばしにし、以上の施策の十分な浸透を図ることを優先するという方針を決定した。『特例廃止』の時期を定めず浸透を図るのは、?確認申請図書の見直し?『特例』の拡充?業界に対する周知徹底等となっている。また今年新たに誕生する構造設計一級建築士が設計する場合には特例が適用されることになっているが、それ以外の場合についてもどこまで可能か検討することとしている。
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2008.04.11 健康住宅
桜が咲き終わった途端、7日午後から8日にかけて台風並の荒天となり、9日1日晴れ、10日はまた雨となりJR中央線は通電できず7時間も不通となった。不安定な日々が続いています。
経産省・国交省、省エネ法を小規模建物まで拡大
このほど経済産業省と国土交通省は、京都議定書目標達成計画の見直しに合わせ省エネ法を改正する法案を国会に提出することとなった。従来、産業部門にくらべ進ちょくが遅れている家庭・業務部門の省エネ規制を強化する項目を盛り込む方針としている。以上により、現行の省エネ法では200?以上の建物までだった省エネ規制の対象を、具体的に中規模の木造アパートなども含まれる300?以上まで拡大する予定とし、対象となる建物は、省エネ基準適応など一定の省エネ措置を講じなければならないこととしている。
従来、現行法では、規制対象の建物の省エネ措置が不十分だった場合、行政側は指示して従わない場合は公表までしか出来なかったものを、2000?以上の建物については、より強制力の強い命令や最終的には罰則を課す方向で検討することとしている。また、一定期間に基準クリアを義務付ける「トップランナー方式」を住宅分野にも応用する考えで、大量の住宅を供給する事業者などを対象に適用することで、省エネ性能の高い住宅供給を促すこととしている。
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2008.04.05 健康住宅
桜が満開になってから3/30に午後から雨に打たれたが、その後は風も吹かず、良い天気に恵まれ今日も花見客で名所は混雑してるとの報道されていました。実は私も今日は、町内の夜桜花見会があり、明日は上野公園で同窓会の花見に出かけます。予報によると明日も良い天気とのことです。
長期優良住宅普及促進法案・年内施行へ
このほど国土交通省は、いわゆる『200年住宅』の整備・普及の方向性を示す『長期優良住宅普及促進法案』の概要を社会資本整備審議会の住宅宅地分科会で示した。
この法案の柱は、?長期優良住宅の普及及び促進に関する基本方針?国や自治体、事業者の努力義務?認定制度の創設ーーなどからなっているが、20数条と言うシンプルな構成を想定しており、現在最終的な調整に入っているが、公布後6ヶ月以内の施行予定で、年内の施行を予定している。
この法律は住宅の長寿命化に向け、建設・維持管理・流通の各段階で必要な施策の基本的な方向性を示していくもので、1度作った住宅を、世代を超えて長期間使用し、循環型社会への移行を推進していくものと位置づけている。またこの法律の促進施策として注目される『認定制度』については、認定要件などの制度の大枠と住宅履歴情報に関して規定する予定となっている。
更に建設コストの増加などの課題もあり、実際に普及させるためには建物のハード的な条件だけでなく、返却期間が50年以上と言う長期ローンや流通システムの見直し言ったソフト面での整備の問題が指摘されている。この法案では、このようなソフト面での手当についても、国、自治体や事業者の努力義務を定めることとしている。他方、消費者啓発も含めて、新たなライフスタイルやビジネスモデルの構築を推進していくことも必要と考えられている。
08年度予算案で130億円を計上した『超長期住宅先導的モデル事業』については、この法案成立には関係なく、予算案が成立し次第、早ければ4月にも、モデル事業提案の受付を開始する予定としている。同事業では、工務店が建てる木造住宅でも、耐久性・耐震性や可変性の確保やスケルトン・インフィル住宅など一定の条件を満たしていれば、数百万円(検討中)の補助を行う予定で、戸建て住宅分だけでも補助額は数十億規模になることが予想されている。
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