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社長の気まぐれ日記

2008.04.05  健康住宅

 桜が満開になってから3/30に午後から雨に打たれたが、その後は風も吹かず、良い天気に恵まれ今日も花見客で名所は混雑してるとの報道されていました。実は私も今日は、町内の夜桜花見会があり、明日は上野公園で同窓会の花見に出かけます。予報によると明日も良い天気とのことです。

    長期優良住宅普及促進法案・年内施行へ

 このほど国土交通省は、いわゆる『200年住宅』の整備・普及の方向性を示す『長期優良住宅普及促進法案』の概要を社会資本整備審議会の住宅宅地分科会で示した。

 この法案の柱は、?長期優良住宅の普及及び促進に関する基本方針?国や自治体、事業者の努力義務?認定制度の創設ーーなどからなっているが、20数条と言うシンプルな構成を想定しており、現在最終的な調整に入っているが、公布後6ヶ月以内の施行予定で、年内の施行を予定している。

 この法律は住宅の長寿命化に向け、建設・維持管理・流通の各段階で必要な施策の基本的な方向性を示していくもので、1度作った住宅を、世代を超えて長期間使用し、循環型社会への移行を推進していくものと位置づけている。またこの法律の促進施策として注目される『認定制度』については、認定要件などの制度の大枠と住宅履歴情報に関して規定する予定となっている。

 更に建設コストの増加などの課題もあり、実際に普及させるためには建物のハード的な条件だけでなく、返却期間が50年以上と言う長期ローンや流通システムの見直し言ったソフト面での整備の問題が指摘されている。この法案では、このようなソフト面での手当についても、国、自治体や事業者の努力義務を定めることとしている。他方、消費者啓発も含めて、新たなライフスタイルやビジネスモデルの構築を推進していくことも必要と考えられている。

 08年度予算案で130億円を計上した『超長期住宅先導的モデル事業』については、この法案成立には関係なく、予算案が成立し次第、早ければ4月にも、モデル事業提案の受付を開始する予定としている。同事業では、工務店が建てる木造住宅でも、耐久性・耐震性や可変性の確保やスケルトン・インフィル住宅など一定の条件を満たしていれば、数百万円(検討中)の補助を行う予定で、戸建て住宅分だけでも補助額は数十億規模になることが予想されている。

 

 何かご相談がありましたら こちらまで

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投稿者 株式会社 山口技建 (14:27) | PermaLink
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