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社長の気まぐれ日記

2008.05.19  健康住宅

 5/18は、朝から素晴らしい天気に恵まれ、20年度第1回のグラウンドゴルフ町内大会が行われ、老若男女40名の参加で競技を楽しんだ。パー24ストロークを3回まわり、順位を決めるわけだが新記録が続出、優勝の方はホールインワンを4回で51、準優勝の方はホールインワン3回で同じく51、21アンダーでぶっちぎりの2方でした。ちなみにホールインワンが多い方が上位となりました。

 午後6時からは、商工振興会の20年度の総会が地元神社の社務所で行われ、新会長初めての総会に、市長はじめ、大勢の来賓を迎え、盛会に無事終了しました。

 今日は台風4号の影響で薄曇の天気で、時折小雨が降ったりとハッキリしない一日でした。明日は、地域の仲間20人でゴルフコンペを予定していますが、台風がどうなるやら?心配です。

   リフォームで失敗しない方法!!

 シックハウス症候群(前回よりつづき)

 原因になるもの(化学物質の発生+住宅の高気密化)

 シックハウス症候群の原因は大きく分けて次の2点があげられます。?現在、シックハウス症候群の原因として最も注目を集めているのがホルムアルデヒドという物質です。その他にもキシレン、トルエン、クロルピリホスなどがあり、クロルピリホスは平成15年の建築基準の改正で使用が禁止されました。これらの物質は、建築に使用する建材、接着剤、塗料、シロアリ駆除剤、防腐剤などに含まれており、また、タバコの煙にも含まれていることが判明しています。それ以外にも、花粉やダニの死骸、綿埃、フケなども原因といわれています。?近年の住宅は非常に高気密化が進んでいます。また、生活様式の変化から昼間の不在時間が多くなり、換気と言う観点からは決して良好な環境にあるとは言えません。このため、室内に溜まったさまざまな有害物質が、拡散・放出されず室内にとどまることとなり、人体に大きな影響を及ぼすと考えられています。

 対策(建築基準法のシックハウス症候群対策)

 ?仕様建材に基準を設け、ホルムアルデヒドの発散を抑制   居室の内装仕上げに国土交通省が指定したホルムアルデヒド発散建材(第2種、第3種)を使用する場合は、換気回数に応じて使用面積が制限されます。しかし、一般的には規制対象外建材(通称フォースター)が使われています。全ての使用建材がフォースターのものであることを必ず確認しましょう。必ず”F☆☆☆☆”の表示があります。

 ?空気中に発散されたホルムアルデヒドを屋外に換気する  全ての居室に24時間の機械換気が義務付けられています。設置が義務付けられている機械換気設備の能力は『0.5回(1時間当たり」)以上のものとされています。これは2時間で建物全体の空気が1階入れ替わる換気量のことです。この換気のためにドアにアンダーカットが必要になることがあります。(次回に続く)

 

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投稿者 株式会社 山口技建 (17:54) | PermaLink
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