社長の気まぐれ日記
2008.05.28 健康住宅
今日も少し雲があったが、まずまずの天気で車に乗っていても、窓を開けていると気持ちよく、風が吹き抜けてゆく。10:00からホームページのサイトにある「介護リフォーム」の内容のリニューアルについて、いろいろと打合せをして午前中が過ぎた。午後一番で田無の法務局へ書類を取りに言ったが、水曜日で不動産屋さんが休みのせいか、空いていて助かった。ふだんは、車の駐車スペースがなく苦労する。
欠陥住宅しをつかまない方法!!
新築住宅を建てる NO3
? 見積書をもらう(見積りは複数社から取り寄せよう)
図面が出来上がったら、今度は施工業者に見積書を出してもらいます。建築士も業者を紹介してくれますが、何社か見積書を取ることをお勧めします。また、利用される金融機関などから紹介してもらうのもよいでしょう。建築士さんの勧める施工業者以外に見積りをとるのは・・・と言う気持ちもわかりますが、家は一生の買い物。自分の希望は素直に伝えて、納得した上で、施工業者を決める方が後悔がありません。
? 見積書&図面チェック(素人にはわかりにくい見積り)
ここで気を付けたいことがあります。まずは図面・見積書のチェックです。図面がお客様の設計意図にかなっているか、見積書が適正かを、第三者調査期間または他の建築士にチェックしてもらうことをお勧めします。強度計算が間違ったり、または法外な見積り金額を見逃したりしては大変です。しかし、建築の見積書は『一式』などのわかりにくい書き方になっていることが多く、専門知識を持たない人が見て内容を把握することはなかなか困難です。ましてや適正価格かどうかをチェックすることはほとんど不可能です。
? 引渡し検査(”引渡し前”に瑕疵を見つけることが大切)
施工業者が決定すれば、後は建築工事となります。依頼された建築士が、図面や見積り通りに工事が行われているかを監理することになっています。しかし、前述の通り、図面・見積書のチェックと最後の引渡し検査には、第三者調査機関か他の建築士に同行を依頼することを是非お勧めします。引渡し前に瑕疵を見つけることが最も重要です。このように建築士に設計管理を依頼されての建築が、欠陥住宅や手抜き工事を防ぐのに有効ですが、このような形で建築される方は一般住宅では、まだあまりいらっしゃらないようです。
私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています ご質問等はこちらまで
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