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社長の気まぐれ日記

2008.06.16  健康住宅

 昨日6/15も素晴らしい天候になり、北山公園の菖蒲まつりも見ごろとなり、大勢の人が訪れた。年々訪れる人が増えているようである。私は、午後からレディースゴルフをテレビで見ていた。ゴルフはむずかしい!

 今日も入梅の中休みとかで、良く晴れて暑い日となった。腰痛の薬が切れたので、午前中病院に行き、午後は、パソコンに向かい基礎伏せ図を仕上げた。一日が早い、早い。

    欠陥住宅をつかまない方法!!

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 ? 遮音性能(フローリングの仕上げ工法と防音対策は必ず確認)

  マンションのトラブルで多いのが『音』の問題です。音はL・L(軽量衝撃音)とL・H(重量衝撃音)に分けられます。L・Lは硬くて軽いものを床に落としたときに出る音で、フローリングの遮音性能や施工方法に大きく左右されます。L・Hは子供が走ったときや布団などを落とした時に出る音で、コンクリートスラブ厚や室内面積に左右されます。

(フローリングの仕上げ工法) 主な工法の中では、下記のハ・ロ・イの順で遮音性能が高いと言われています。イ)直貼り工法・・・・・スラブの上にフローリングを直接張る。 ロ)置き床工法・・・・・スラブの上に板を固定させてフローリングを貼る。 ハ)浮き床工法・・・・・スラブの上に防音材を敷き、その上にモルタルを打ち、その上にフローリングを貼る。

(防音対策) 以下の条件を満たしていることが望ましいといわれています。 イ)床スラブ厚・・・・・厚さ180mm以上必要。 ロ)フローリング・・・・・防音フローリングを用いていること(L?40:ふわふわ感がある。L?45:一般的に使われている)。 ハ)フローリング工法・・・・・置き床以上の工法。 ニ)戸境壁・・・・・堺壁厚180mm以上で石膏ボードを貼り、それからクロスを貼る。 ホ)窓・・・・・二重防音サッシ、ペアガラス、防音サッシの順で効果がある。 ヘ)間仕切り壁・・・・・各室間の防音対策のためには、壁厚は100mm以上必要。  ?は次回に続く。

 

 私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています  ご質問等はこちらまで

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投稿者 株式会社 山口技建 (18:33) | PermaLink
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