社長の気まぐれ日記
2008.07.25 健康住宅
今日も朝から暑かった。夜には雨が降るとの予報が当たればいいが、どうだろう?。最近おかしな人が増えていますね、土浦、秋葉原そして八王子と「誰でもいいから人を殺したかった」と言っている。とんでもない、もう一度人間としての勉強をしてこなければこの世にいるべきではないと私は思う。何らかの施策を考えなければ、正常な人間が安心して暮らせない世の中になってしまった。困ったものだ。 朝のうち資材業者と打合せを行い、一日見積書の下書きをしていた。
これだけは知っておきたいリフォームの基礎のキソ NO8
Q28 住宅ローンが残っていてもローンが利用できる?
A (利用できるが両方をあわせて返済可能か審査される) 現在返済中の返済額と新規リフォーム融資の返済額をあわせた額の5倍の月収が必要。銀行も返済比率などを審査するので、融資を受けられられるとは限りません。
Q29 中古住宅の購入には物件費以外にどんな費用がかかる?
A (仲介手数料をはじめさまざまな種類の費用がかかる) 中古住宅購入に仲介会社が関わったときは仲介手数料が必要。またローンを借りるときにもさまざまな種類の費用がかかり、契約にも印紙代がかかります。不動産会社に相談して、あらかじめ用意しておかないと、あわてることになります。
Q30 購入したい中古物件が管理費などを滞納していたら?
A (新しい区分所有者に滞納分を支払う義務がある) 中古マンションを購入するときに十分気をつけなければならないことの一つ。不動産仲介会社に聞いて滞納がないことを確認しておきましょう。
Q31 中古住宅購入もリフォームも住宅ローン控除は受けられる?
A (一定の条件を満たせば新築と同様に控除が受けられる) 中古は築後20年以内(耐火構造は25年)などが条件。リフォームは100万円以上の工事、ローンの返済期間が10年以上などの条件があります。
Q32 親名義の家のリフォームに子が資金を出すと税金は?
A (提供した資金応分の登記をしないと、贈与税がかかる) 贈与税の基礎控除は110万円まで。住宅取得金贈与の特例は親から子への資金提供の場合なので適用されない。工事費が110万円を超えるリフォームや増築は、提供した資金に応じて区分登記すれば贈与税はかからない。 次回に続く
私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています。 ご質問等はこちらまで
TrackbackURL :
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 |
カテゴリアーカイブ
最新の記事
月次アーカイブ
- 2010年06月
- 2010年05月
- 2010年04月
- 2010年03月
- 2010年02月
- 2010年01月
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年10月
- 2009年09月
- 2009年08月
- 2009年07月
- 2009年06月
- 2009年05月
- 2009年04月
- 2009年03月
- 2009年02月
- 2009年01月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年09月
- 2008年08月
- 2008年07月
- 2008年06月
- 2008年05月
- 2008年04月
- 2008年03月
- 2008年02月
- 2008年01月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年09月
- 2007年08月
- 2007年07月



