社長の気まぐれ日記
2008.08.15 健康住宅
今日は終戦記念日、63年前も暑い日だったとか、今日も一日暑かった。少し風が吹いてくれればいくらか楽なのに、それさえない。先ほどのニュースで四国のほうで台風が発生したといっていたが、どの程度の大きさかは分かりませんが、この暑さを吹き飛ばして欲しい。また、毎年終戦記念日が来るたび、戦争はしてはならないと言いつつ、憲法9条を改憲すると言ったり、軍事費を増額したり、おかしいと思わないかい?。
誰も教えてくれなかった住宅業界の秘密 NO9 第一章 なぜ家づくりを失敗してしまうのか
必要以上に高い家
なぜそんなことをするのでしょう?お客様は、一度に何軒もの住宅展示場を見て回ります。いろんな雑誌や本も買い込み見比べます。たくさん見た中で、どうしても自社の建物のいいイメージが残るようにしなくてはならないからです。だからその分お金をかけて、豪華に、そして最新鋭の装備にしなくてはならないのです。モデルハウスの中には、実際にお客様が建築する金額の、約二倍もかけているところもあるといいます。 これだけお金をかければ素晴らしく見えて当然ですよね。
あなたは家族がみんなで楽しく暮らす家を見つけに言っているのです。その豪華な建物にうっとりするために大事な時間を使ってしまうわけにはいかないのです。豪華なものに目をうばわれて予定以上の買い物をしてしまえば、ローンの返済額が増し、楽しくなるはずの生活が、何も出来ない生活になってしまいます。モデルハウスでは、「本当に必要なものは何か?」「お金を掛けるべきところはどこか?」という観点でじっくり見学し、内容を見極める必要があります。展示されているものは、ほとんどオプションです。そうすれば見積りの差額にビックリする事もなく、実際に建築される仕様の差に落胆するような失敗はなくなるはずです。 もう一つあなたにお伝えすることがあります。先ほども言いましたが、住宅展示場は莫大なコストを掛けてつくられています。しかも、ただ建っているだけでなく、その維持には地代、光熱費、そしてその展示場を宣伝するテレビCMや新聞広告、美麗なカラーパンフレット・・・・ この巨額の費用はどこから生まれるのでしょうか?それは言うまでもなく、お客様のお財布から出ているのです。
ハウスメーカーのこのような経費は、家を建てる人が住宅ローンを多く借り、長い年月を掛けて負担するというのが、今までの住宅業界の仕組みでした。あなたがこれから長い年月にわたって、払い続ける住宅ローンの中に、大会社の宣伝のための莫大な経費が入っていて、ローンが必要以上に膨れ上がってしまっている現実を考えていただきたいのです。もしそのメーカーが心の底から大好きで、お金を払い続けたい!というのなら別ですが・・・ 私かは言いたいのです。必要以上に高い家を買うのはやめにしましょう。
あなたが選ぶべき家は、「正当な価格で良い家」です。まずはこのことを良く理解してください。それが、「失敗しない家づくり」の一番目のポイントです。 次回から「第二章」に続く
私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています。 ご相談等はこちらまで
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