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社長の気まぐれ日記

2008.08.28  健康住宅

 今日は朝から雨が降ったりやんだりの天気で、夕方には雷までなり、不安定な一日だった。朝のうち足場の打合せのあと、歯科医院に行き入れ歯の調整をして帰社後は、図面訂正をしていたが不景気のせいか?いろんな営業マンが来て半分も仕事にならず今日も終わってしまった。

  誰も教えてくれなかった住宅業界の秘密  NO14

 広告の坪単価と見積価格が大きく違う!

 ハウスメーカーの広告を眺めていて、「こんな素晴らしい家がこんなに安い価格で建てる事が出来るなんて、すごい!」と思われたことあるでしょう。でもその広告には「坪単価〇〇万円(本体価格)」なんて書いてありませんか?そしてこの(本体価格)の部分は他より小さな文字でこっそりと書かれていたりします。  ここにも落とし穴があります!。

 家を建てる人と住宅会社では坪単価の意味合いがかなり違います。家を建てる人が考える建築費は当然建築工事に関わる全ての費用を意味します。つまり「引渡し価格」で、その家を建てるに当たって払うすべての金額のことです。しかし、住宅会社にとっての建築費は、あの「本体価格」。先ほどもお話しましたとおり、オプションや外周りの設備工事、経費の入っていない、あの「本体価格」なのです。もちろん引き渡し価格は本体価格+オプション各種+外周り設備+経費・・・・。 また間取りなどはある程度の数あるプランの中から選びます。それはある意味では叩き台になるので話しやすいのですが、実はそのプランから1箇所でも変更があった場合、その分は全て追加になるのです。壁の位置が変わったくらいでは坪数が変わるわけではないので、値段に差がないはずですが、なぜか追加なのです。驚くことに窓を減らしても追加・・・。要するにプランに対して手が加わった数だけ追加になるのです。

 大変悲しいことに、オプションの追加と間取り変更を繰り返して当初の見積り金額の倍近くなってしまった・・・と、いう話はそう珍しい話ではないのです。 それでも業者はあなたに同情などしません。なぜなら、広告の坪単価と見積価格が大きく違うのは住宅業界での常識だからです。今まで長い間当たり前のように考えられていました。  次回に続く

 

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投稿者 株式会社 山口技建 (18:46) | PermaLink
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