自然素材を用いた家・住宅の健康住宅リフォームは山口技建にお任せ下さい!

家族の健康を守る家・住宅は自然素材で。山口技建は自然素材を使ったリフォームなどを手がけています!

社長の気まぐれ日記

2008.09.29  健康住宅

 9/23は、朝から良い天気で日野の外部木部塗装工事の足場架け、近所の外装工事現場の出窓屋根追加工事の見積り、長女が産院より退院。9/24は、改築工事現場木工事、その他の工事現場も順調に進む。9/25は、天気も続き改築現場は、シャッターの取り外し、日野の現場のドアクローザーの交換、三鷹の現場の床張替え。夜は市のコルフ連盟の役員会の会議。9/27は前夜の雨が上がり、各現場も順調に進む。恩多町のお客様のところへバルコニー、門扉交換工事の見積書を届ける。9/28は、防水工事茶着工。

 今日は、朝から雨が降り出し、日野の現場の足場撤去、改築現場は木工事と予定通りだったが防水工事は出来なかった。  国会の方を見てみると、麻生内閣が出発したが早くも国土交通省の大臣がわずか5日で辞職、これから先どうなるのか?。

   誰も教えてくれなかった住宅業界の秘密 NO23  そして地場工務店が立ち上がる 3

 また、それだからこそ、手抜き工事など出来るはずもないのです。なぜなら、いい加減な仕事をすれば、すぐに悪い噂が広まってしまい、自分たちの首を絞めてしまうのは目に見えているからです。 見積りに関しても同じです。はじめから「引渡し価格」で誠意ある見積りを出してきます。後から金銭トラブルになってしまっては、やはり命取りになるからです。ハウスメーカーと見かけの坪単価が大きく違うのは、引渡し価格の坪単価か、本体価格のみの坪単価の違いだったのです。

 近年、地域ビルダーや工務店が見直されているのは、全国的な動きから見ても明らかです。本屋さんに行っても、「優良工務店をどうやって探すか」「良い工務店・悪い工務店の見分け方」などの雑誌や本がたくさん出版されています。  何故工務店が見直されているのでしょうか?  それは、本気で家を建てようとする人たちの考えと、ハウスメーカーの考える家づくりにギャップが出来てきているからです。

 私がお勧めするのは、その地域で暮らす、あなたのことを第一に考え、行動してくれる会社です。すなわち地元の工務店です。

 

 私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています。 ご相談等はこちらまで

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2008.09.22  健康住宅

 今日は朝のうち雨が降っていて、外装工事はお休みでした。改築工事のほうは今日から娘婿が手伝いで入ってくれたのでだいぶ助かる。また先日床の張替えの見積りをしたお客様より連絡あり、9/25以降に工事をすることが決まりました。それから長女の第3子に会いに行って来ました。

    誰も教えてくれなかった住宅業界の秘密  NO22  そして地場工務店が立ち上がる 2

 「あそこは水が沸きやすい場所で地盤が弱いから基礎をしっかりしとかないとな!」 「ここら辺は〇〇年頃開発されたので◇◇ガ埋まっているかもしれないから、先にお客さんに言っておいた方がいいんじゃないの?」 一緒に家づくりをしている職人から良く聞く言葉です。自分も住んでいるその地域のことはよく知っています。  そこで暮らす人たちのことを第一に考えている会社。それはあなたの夢を実現するために一緒になって悩み、提案し、汗水流して働く担当者がいる、職人がいる、そんな会社なのです。 あなたの家を造るのは、スーツを着て笑顔でパンフレットを見せる青年ではないのです。命を張った現場に生きる職人たちです。  新築のみならず、リフォームや細かな部分の使い勝手の相談に至るまで、何かと頼りにしてしまう会社。そのような会社はお客様からお客様へと口コミで仕事を得ているところがほとんどです。ですから、そういった地域密着型の会社は、逆を言えばお客様からの評判がなければ生き残ることが出来なかったはずです。ハウスメーカーのように大規模な広告費をかけているわけでもなければ、豪華な住宅展示場を構えている訳でもありません。したがって、知名度や社会的信用は、ハウスメーカーに比べれば低いかもしれません。でもその代わりに、あなたのことを第一に考え、親身になって相談に応じてくれます。莫大な広告費をかけるより、少しでも良いものを少しでも安く提供するために必要経費を最小限に抑え、日々努力して駆けずりまわっています。    次回に続く

 

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2008.09.20  健康住宅

 9/14?今日まで1週間のご無沙汰でした。その間いろいろなことがありましたが細かいことは省いて、大雑把に記します。14日は、町内大運動会、雨も降らずに大盛会に終了。15日は、近所の防水・外装工事の足場架け。隣組の奥さんが9/10に交通事故に逢い、左膝部分を骨折入院、そのお見舞いに行く。16日は、住宅センターから連絡あり、雨漏りの現場調査に行く。17日は、近くの改築現場の解体、基礎、給排水工事、入院していた長女が退院。18日は、改築現場の足場架け、外装工事現場の高圧洗浄。19日は、半年に1回の公立昭和病院へ目の検診、10:30?13:50まで(検査時間は15分程度)かかった。瞳孔を開くための薬で目がぼやけるので車の運転はしないようにと言われたが、倅が車を使うので14:30分まで帰って欲しいと連絡があり、昼食もとらず急いで帰ってきた。それから歯科医院を予約していたので別の車で行き、虫歯の治療とかで麻酔注射を打たれ、神経を抜き歯を削られて帰ってきた。まだ目はぼやけており、口は麻酔で麻痺しており散々な一日かと思ったら長女に第3子が生まれた。

 今日は、改築現場は木工事、コンクリート工事、排水工事、片付けで車が混雑した。また、外装工事のほうは、サッシ周りのシーリング工事、竪樋の交換、出窓屋根のウレタン塗装の追加工事見積り依頼があった。

    誰も教えてくれなかった住宅業界の秘密  NO21  そして地場工務店が立ち上がる

 モデルルームや宣伝広告にあまり経費をかけていない会社なら信用できるのか・・・・ここまでお読みになってそう思い始めたあなた。しかし心の中ではどう感じていますか? 「それでもやっぱり、大々的に広告している会社の方が安心だ!!」 「小さな会社は、いざというときに不安だ。」 実はそう思っているのではないでしょうか。 そこであなたに一つ質問があります。家づくりに本当に必要とされる物は何でしょうか? はっきり申し上げます。それは「地場に密着したウソのない仕事」をすることです。 では、「地域に密着した、ウソのない仕事」をする会社とはどんな会社のことを言うのでしょうか?    次回に続く

 

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2008.09.13  健康住宅

 今日も朝から良い天気で、日中も相変わらず暑く、午前中改築現場にいたが、汗と埃にまみれて帰社した。午後一番で日野市のお客様のところへ塗装屋さんと現場調査に行って来た。夕方18:00頃から大粒の雨が降り出したが19:00には上がり、虫の音がうるさいくらいに鳴いている。明日は、第33回町内大運動会です。今日みたいに暑くなくていいから爽やかに晴れて欲しいものです。

   誰も教えてくれなかった住宅業界の秘密  NO22  地場工務店が今までの常識に立ち向かう

  私は胸が痛みました。 3

 完成引渡しの後、私は、キッチンの調整と他の場所の点検を兼ねてAさんのところを尋ねました。するとBさんもご夫婦でAさんの家に来ていました。 そしてBさんの奥さんが泣き崩れているのです。私も一緒に話を聞いてくれと言われてその場で話を聞きました。 Bさんの奥様が、「外構まで含めた最終的な精算で3200万円になってしまった。」と言うのです。Aさんは建築途中で多少の変更があったものの、契約どおりの追加料金無しなので、2400万円でした。 やはり追加変更を繰り返した結果でしょうか。坪単価のトリックに引っかかってしまったからでしょうか。

 私が、「でも、納得したものに変更できたのでしょう。良かったじゃないですか。」 そう言うと、「選べる物の数が少なすぎました。ハウスメーカーの方に「これは設置できません、この要望は出来ません、それは無理です」と言われました。その中で仕方なく選んできて、こんなに金額が上がってしまって・・・・やり切れません。」  Bさんの奥様は大泣きでした。 その話を聞いて、私の心も張り裂けそうでした。何でこんな結果になってしまうのだろうか・・・・。やりきれない出来事でした。

 

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2008.09.12  健康住宅

 9/9日は、朝のうち5月に防水工事の見積りをしていたお客様のところへやっと工事の運びとなり、最終の打合せに行き、防水工事業者に連絡。それから屋根の葺き替え現場の見積りをして提出。夜は、スーパー銭湯へ行き疲れを癒す。9/10は、解体現場へ行き、基礎工事の打合せをして帰社、10:30から9年前に新築したお客様が空き巣にガラスを割られたので相談したいと来社、結局割られたガラス交換をして雨戸を閉めて留守にする。と言うことになった。午後からは支払いなので事務所で仕事。9/11は、第117回町内のゴルフ会のコンペに参加し、腰痛の影響か?散々な成績で終わった。

 今日は、朝から晴れ渡りよい天気に恵まれたが、日中は暑くなった。午後から歯科医院に行き歯の掃除をしたが塩水を噴射するのでかなりしょっぱい思いをした。仕事の方は、OB宅のトイレのドアが下がったので見て欲しいとの事で調整に行き、給排水の工事依頼に行ってきた。現場の方は内部の解体と基礎工事。

   誰も教えてくれなかった住宅業界の秘密  NO19 地場工務店が今までの常識に立ち向かう

 私は胸が痛みました 2

 Bさんが、ある大手ハウスメーカーと話がまとまり着工し始めるので、自分も早く建て替えたいと言うことでした。Aさんとの契約は、ガケの問題と湧き水の問題を解決するために、特殊な基礎にしたために引き渡し予定坪単価が60万円と少々割高になりましたが、ガケの問題がクリアできたのでAさんは納得してくださいました。しかし、Bさんのほうの坪単価は40万円と言うことで、結構自慢されていると言うのです。家の大きさは、同じくらいの述べ40坪だったので、金額の差は大きく感じられたでしょう。しかしAさんは基礎の他にも、奥様の希望でシステムキッチンには少しこだわり、小屋裏も目一杯使えるように工夫しましたので、この値段になったと、割り切って考えたそうです。 ところが、工事の途中にBさんが、こちらの現場を見に来たときに、「システムキッチンと玄関のタイルがこちらの方がよい!」と言い出し、早速ハウスメーカーに変更をお願いしたらしいのです。他にも、出来上がるにつれて、何だかんだ変更をしたみたいです。Aさんは、建築前に何回も打合せをし、キッチンや設備関係のショールームにも何度も足を運び、実際に目で見て触って決めたものなので何も変更なく工事は進んでいます。  続きは次回に

 

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2008.09.08  健康住宅

 今日は、朝からスッキリと晴れ渡り風も少しあり、良い天気だった。しかし、日中はかなり暑くなってきて、大変でした。朝のうち、解体の廃材を処分に行き帰社したときは、11:30位だった。午後から床の張替えの見積りと以前に提出してある防水公示の依頼があったので業者との最終打合せをしたが雨と暑さで仕事が遅れていて、うちの工事は速くても来週になるとの事です。巷では、総裁選のことで持ちきりですが何はともあれ景気を良くして貰わないとそれこそ大変なことになります。

   誰も教えてくれなかった住宅業界の秘密  NO18  地場工務店が今までの常識に立ち向かう

 私は胸が痛みました。

 ある現場で遭遇した話です。 私が、お客様のAさんと打合せをしていた同じ時期に、Aさんの奥様の友人Bさんも家を建てることになりました。Aさんは知人の紹介で私のところへ家の建て替えを依頼してくださいました。 そのお宅はガケ地を背負っている特殊な地形で、水も湧きやすい場所なので、大手のハウスメーカーには、ことごとく断られたと言うのです。  今日はこれから会議ありますので次回に続く。

 

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2008.09.06  健康住宅

 昨晩は熱帯夜ではなかったと気象予報士は言っていた。しかし、日中は相変わらずの真夏日で暑く、午前中は解体を手伝っていたが、午後は事務所の仕事に切り替えた。明日は、第45回市民体育大会の総合開会式が行われますが天気予報では良くなく心配です。

    誰も教えてくれなかった住宅業界の秘密  NO17

 家づくりで成功する秘訣は現場見学会にある

 あなたは結婚するときに、奥さん、旦那さんの素顔を見ないで、写真を見ただけで結婚を決めたでしょうか? 現場見学会は、家の素顔を見るチャンスです。見学会を行っている会社は信用できます。見せることができると言うことは、自社の仕事に自信を持っている、と言うことだからです。現場は「住宅会社の命」と言います。現場を見せないで契約させようとしている会社は要注意です。

 自動車を買うときは試乗しますよね?3千円の服を買う時だってバッチリ試着して、念入りにチェックしますよね。ウィンナーを買う時だって試食があれば全部試食しますよね。自分でお金を払うものですから、納得いくまで試すのは当然です。まして、家は一世一代の買い物です。住み始めてから「やっぱり合わないから他のにしよう」という訳にはいきません。現場見学会があればしっかり参加する。それが、「失敗しない家づくり」の2番目のポイントです。「どうせ見ても分からないから見学会に行っても無駄だよ」と思う方は、後悔先に立たずです。また見学会に参加する際には、必ず自分が望んでいる家と同程度の家を見せてもらってください。つまり、同じくらいの坪数、同じくらいの仕様の家をみる必要があります。あまりにも規模がかけ離れていると、結局モデルハウスを見ているのと同じことになってしまいます。可能であれば、すでに、実際に住んでいる家に連れて行ってもらい、その家族の意見を聞いてみて下さい。そこまでやってくれる業者は本物に間違いありません。 見学会に参加するメリットは他にもあります。自分自身が納得いくまで見学し、質問することが出来るからです。業者の目からみても「あのお客さんは良く勉強しているな」と思い、一層のやる気につながります。何度も通った行きつけの飲み屋じゃないのですから、「おまかせ」とか、「いつもの」なんて言わないで、自分自身が納得のいくまで見学し、質問してください。 それから見学するときに大切なことは、たくさん質問することです。どんなつまらないと思うことでも、恥ずかしがらないで聞いてください。もし、その質問に担当者が嫌な顔をしたり、冷たくされたりしてしまったら、その業者は要注意ですから。

 

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2008.09.05  健康住宅

 朝のうちは曇っていて良かったが、時間が経つにつれ晴れてきて暑い一日となった。午前中は歯科医院に行き、午後は昨日から着工した現場で解体の片付けをして帰ってきた。

   誰も教えてくれなかった住宅業界の秘密  NO16

 建築中の家を一般公開しない! 2

 在来木造住宅の現場見学会に行くと、本当に木の良い香りがして、まるで森の中で森林浴をしているような感覚を受けます。木造住宅が体に良いと言われているのは、ここから来ているのです。想像してみて下さい。森の中を歩いているときと、ビル街を歩いているときと、どちらが気持ちよいでしょう?  1回現場見学会へ足を運んで、木の香りを感じると、その心地よさがすぐに実感できるはずです。ツーバイフォー工法は薄いベニヤを張り合わせて作っていきます。そして工程は1階床、1階壁、1階の天井(2階床)、2階の壁、2階の天井、屋根と作っていきます。そう。屋根が最後なのです。その間に雨が降ったら全て濡れてしまいます。雨の日に、建築中のツーバイフォーの現場を見かけると、ベニヤがびしょ濡れになっていて、ベニヤは大丈夫かな?ちゃんと乾燥してから内装をやるのだろうか?と、とても心配になります。安心して暮らすことの出来る建物は、全国で7割の人が暮らす在来木造工法の家なのです。それは、建築に携わるものなら誰でも知っていることです。 ツーバイフォー業者に尋ねてみるといいでしょう。「あなたはどの工法の建物に住んでいますか?」と。   次回に続く

 

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2008.09.04  健康住宅

 8/29?9/3までお休みしていました。29日未明の雷と雨の音で目が覚めた。今までこんなことはなかった。ちょっと寝不足気味だったが、その日は資材納入業者の誘いで東京ビックサイトで開催中の「ジャパン建材フェア」に行きましたのでさほど眠気はありませんでした。その前に横浜の中華街にある「粋華」で昼食を頂き、バイキングでいろんなものをたくさん食べ、久しぶりに食べ過ぎてしまいました。それから「ジャパン建材フェア」に行き各メーカーの新製品や道具屋さんを見て周り、脚立と足場板がセットになったものを買ってきた。30日は案の定、昨日の雨の雨漏りの連絡が留守番電話に入っていたが2件ほどなので朝のうち現場調査をして後日行くことにて、今間に合わない図面と見積りをはじめた。31日の日曜日も同じで9/1日は、近所の濡れ縁の交換工事と雨漏り補修を行い、9/2に仕上がった図面と見積書を施主さんのところへ持っていき、工事内容を説明をし了解を得て、9/3に契約の運びとなり、今日から着工をした。このところ変な天気が続き、今日も朝のうち晴れていたが昼ころには雨が降ってきた。

   誰も教えてくれなかった住宅業界の秘密  NO15

 建築中の家を一般公開しない! NO1

 あなたが家を建てようとするとき、まずはじめに、在来木造工法なのか、ツーバイフォーなのか、鉄骨造なのか、建築工法を決めなければなりません。それには各会社の建築中の現場見学会へ出向き実際どの工法が自分にあっているのか肌で感じるのが重要です。しかし、ハウスメーカーやツーバイフォー業者は建築中の現場見学会をあまり行いません。見せたくないのかもしれませんね。見せられないのかもしれません。在来木造住宅は骨組みが命です。ですから建築中の現場は自信を持って見せます。見てもらいたいのです。そしてその骨組みの美しさ、力強さを肌で知っていただくのです。NO2は、次回に続く

 

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