社長の気まぐれ日記
2008.10.02 健康住宅
9月最後の日は、朝のうち雨が降り午後から曇りとなったが夜になってまた小雨が降ってきた。9:30に予約しててた1ヶ月1回の検診で病院へいったが、先週23日が秋分の日で休みだったための混雑で、今までになく待たされ、会計もしかり、薬局でも待たされきたくしたのは13:00になってしまった。 仕事の方は、当然防水工事はお休み、日野の現場は足場を外した。午後から三鷹の現場の残工事をして今日は終わり。
10/1は、やはり朝のうち雨が降って防水工事はお休み、改築現場は解体しながらサッシの下地。 9:30に歯科医院を予約しておいたので行き、今日は予定通りで待つことはなかった。 10/2は、朝から素晴らしく晴れて、最高の天気となった。防水工事も下地をやっていた。改築現場は、サッシ下地とガス工事の打合せを行い帰社してすぐ、資材関係の営業マンが来て話し込んでしまった。
誰も教えてくれなかった住宅業界の秘密 NO24
あなたの悩みにお答えします。 1
ここまで読んで下さったあなたには、もしかしたらいろいろな質問が浮かんでくるかもしれません。それは、本気で家づくりを考えている方ほどいろいろ質問されるからです。「何を質問してよいか判らないんだけど・・・・」 そう思われたあなた! ご安心ください。ここでは、お客様からよく寄せられる疑問・質問にお答えしようと思います。
Q 地元工務店・在来木造工法は欠陥住宅が多いのでは?
A ハウスメーカーの方が保証が良く、小さい会社だから保証やアフターサービスがおろそかになっていると言うことはありません。今は保証制度も確立され、公的機関による10年保証もあります。またアフターサービスこそ地元工務店の強みでもあります。地盤調査においては、専門業者との提携により調査書の作成をし、お客様へお届けします。またフラット35をお使いならば、中間検査と完了検査、それ以外の場合も完了検査を公的機関により行い、検査済み証発行してもらいますので安心です。 また、「在来木造住宅は欠陥が多いのでは?」とよく言われますが、なぜ木造住宅が目の敵にされるのでしょうか? それは最も古くからある工法で、構造が確立されているからです。つまり、指摘もしやすいのです。家はどのメーカーでも同じでしょとよく言われますが、実際この業界にいると判るのですが、住宅会社によっては品質はまったく違います。現実には、5年も経たないうちに手直しが必要だったり、15年も経たないうちに屋根が腐っていたりする家もあるのです。では、何故そんなことを知っているのか? 実は地元工務店である私たちが、そういう建物の修理をすることが非常に多いからです。そんな家の修理に行くたび心が痛みます。 ツーバイフォー業者やハウスメーカーの家は歴史が浅く、良い点、悪い点が良く判らないので指摘のしようがないのです。 だから、判りやすく、体制の弱い工務店ばかりがターゲットにされるのです。 木造建築は、阪神・淡路大震災を境に大きく変わりました。行政・建築事務所・工務店が三位一体となって、「強い家づくり」に取り組んだのです。そして、死にもの狂いの研究の結果、改良に改良を重ね、さまざまな工法や耐震金物が開発されました。
代表的なものに
・完全乾燥剤(KD材)を使い狂いの来ない家を造る。
・2階床に構造用合板を張り、地震の横揺れに強くする。
・ベタ基礎工法により基礎を強化、また土台の腐れにも強くなりました。
・強い家づくりのための設計基準の確立。
などです。在来木造住宅と工務店は、過去の事例を教訓に生まれ変わったのです。
私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています。 ご相談等はこちらまで
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