社長の気まぐれ日記
2008.10.04 健康住宅
今日も引き続き爽やかな天気となった。現場の方も支障なく進んでいる。5回目の廃材処分に行ってきた。処分場も不景気で空いていた。それから、ガラス交換と網戸の張替え現場の請求書を作製し提出。 10/5は、住宅センターの「住宅相談会」が市民センターで行う。そのとき子供工作を企画しているのでその材料を集めてきた。内容は、小枝を利用して『カブトムシ』や『クワガタ』などいろいろな昆虫を作ろうというもの。雨が降らず、相談者が大勢来ることを望む。
誰も教えてくれなかった住宅業界の秘密 NO26
あなたの悩みにお答えします! 3
Q 小さい工務店には腕の良い職人は集まらないのでは?
A ハウスメーカーの方が資金力もあり、腕の良い職人さんを多く集められると思うかもしれません。 しかし実態は、ハウスメーカーの職人の手間賃はそんなに高くないのです。 仕事を絶えず廻す事を条件に安い手間賃で働かされます。 地元の工務店は、モデルハウスを建てたり、綺麗な写真の入った広告宣伝費に莫大な金額をかけず、その分のお金を、確かな仕事をする職人さんを雇うことに使うのです。また、腕の良い職人さんであれば、自分の技術に泥を塗るようないい加減な家づくりには、絶対に参加しないはずです。私のところは、職人さんが職人さんを呼んできます。自分の腕がふるえる仕事をする会社には必然と集まってくるのです。
Q 工務店の人はなんか地味で頼りがいなさそう・・・・・・・
A 「私にお任せください!」 営業マンのキメ台詞に、このようなモノがあります。 しかし本当に営業マンにすべてを任せて大丈夫でしょうか? 家づくりというのは、得てして口約束が少なくありません。担当の営業マンがいなくなった途端、その約束は終わりになるのです。 そしてハウスメーカーの営業マンは、平均3年で転勤になることが多いのです。 なぜ転勤になるのでしょうか? それはクレーム処理を抱えきれなくなることが原因の一つなのです。挨拶のハガキ1枚でサヨナラなんてことも、珍しくありません。 しかし、地元に根を下ろした工務店は、社長始め、社員、職人までほとんどが地元の人間です。転勤はありません。
何度も繰り返すようですが、工務店は地域に根ざして仕事をします。そこで働く人間は、お客様一人ひとりの関わりあいを、心から大切にしたいと願っているのです。
今日で「誰も教えてくれなかった住宅業界の秘密」を終わらせていただきます。ここで、最後にもう一度だけ言わせていただきます。
家は人生の大半を過ごす大切な場所です。子供はそこで大きく成長し、そして旅立ち、親はそこで子育てをし、老いて尚、楽しい余生を過ごす。だからこそ、あなた自身が納得のいく建物を無理のない値段で建てて欲しい。
私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています。 ご相談等はこちらまで
TrackbackURL :
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |



