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社長の気まぐれ日記

2008.12.13  健康住宅

 12/1依頼なにかと時間がとれず、日記を休んでしまいました。改築現場の方も12/22に引渡しが出来る目途が付きました。いま昔の供給公社の建物の結露対策と内部改装工事の見積りの最中です。景気の方は、どんどん悪くなっていくようです。麻生総理の支持率も22%に落ち込み、昨日(12/13)緊急記者会見を行ったが減税だけが目立ったようだ。後で消費税を上げればすむとでも思っているのか?まったく改革というものが見えない。これからどうなるのか恐ろしくなる。

 ◎生活の知恵  今回は『鮭・鱒』です

 一般的に言われる鮭は、サケ科に属していて、鱒も同じ仲間になります。一年中で回っており、捨てるところがないといわれている『鮭』は、総合的に栄養価が高く、EPAやDHA、良質なタンパク質、魚にあまり含まれていないビタミンAが豊富に含まれています。他にもビタミンB1・B2・D、ナイアシンなどたくさん含まれているため、風邪などの予防、血液のサラサラ、コラーゲンの摂取、骨粗ショウ症、肥満防止、とさまざまな効能があります。  そこで今回は美味しい鮭の見分け方をご紹介します。

  必見!  鮭・鱒の上手な選び方!!

○ 皮が銀色にピカピカ光っていて、体が太くてしっかり張った、腹に厚みのあるもの

○ 切り身は色が鮮やかなもの、表面が水っぽくないもの

○ 切り口がしっかりしていて白い年輪のような模様がハッキリしているもの

○ えらぶたを開けてみて、えらの色が鮮やかな朱色で、くしの歯状一つ一つしっかり綺麗に並び、崩れていないもの

○ 重さ4?前後のオスが美味しいといわれています。

● 『鮭・鱒』の保存方法

  最近は健康のためか薄塩が多くなってきているため、保存には注意が必要です。2?3日で食べる場合は冷蔵庫でも保存できますが、それ以上保存したい場合は冷凍庫で保存した方がよいでしょう

 冷蔵庫で保存・・・・・頭に近い、脂身の多い部分は切り身にして冷蔵庫に保存し、数日で食べきります。

 冷凍庫で保存・・・・・尾に近い部分や背の部分は脂が少ないので長く保存できます。ひとかたまりづつ密封シートに入れるかラップで包みます。塩加減ににもよりますが、家庭の冷凍庫では、1ヶ月以内に食べきります。解凍は、使う5?6時間前に冷蔵庫に入れるか、急ぐ場合は室温か電子レンジでの解凍もOK

 

 私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています。ご相談等はこちらまで

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投稿者 株式会社 山口技建 (18:07) | PermaLink
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