社長の気まぐれ日記
2009.03.05 健康住宅
今日は、冬眠していた虫も這い出すといわれる24節季の啓蟄、まさに天気も穏やかで素晴らしい一日となった。しかし、こんないい日に事務所の中で、3/6発送のDMの宛名ラベル貼り、封筒入れを319部完了。今回のDMは、かわら版(小さな旅)は、趣向を変えて「千鳥が縁のボートで水面から花見」、愛犬の足元にも気配りを!「すべりにくい ワンラブフロア」、健康通信「花粉症の症状を軽くする予防策」の3点を同封。
? ペット編 ?
◎ 知っていますか? 犬 ・ 猫の正しいシャンプーのやり方
最近はテレビのCMの影響等で、ペット(特に犬・猫)を飼われる方が急増したとか・・・・・そこで今回は飼い主として知っておきたいペットに関する情報をご紹介します。シャンプーに関する情報を特集してみましたので参考にしてみてください。 犬や猫の肌は非常にデリケートでただ洗ってキレイにすれば良いと言う訳ではありません。飼い主が正しいやり方を知らなかった為に、大切なペットの健康を害してしまう恐れもあるので、そんなことにならないよう、こんな点に気を付けてみてはいかがでしょうか。
☆ ワンポイント! 犬と猫ではシャンプーのポイントが違います。
★ 犬のシャンプーの目安・・・・・成犬の長毛種:月1?2回 短毛種:蒸しタオルで拭くだけでもOK。シャンプーは汚れが目立ってきたらで充分。 仔犬:運動量が多く汚れやすいので、成犬よりは頻繁に。
★ 猫のシャンプーの目安・・・・・汚れていなければ洗わない方がよい。 猫の被毛は水に弱いので、濡れタオルで拭き取る程度でOK。
● シャンプーは犬・猫専用の物を使いましょう。・・・・・人間用のものを使うと、皮膚炎を起こす場合があるようです。
● しっかり洗う事より、しっかり流すことに重点をおいて下さい。・・・・・液が残ると皮膚がかぶれたり、毛に残った成分をなめて胃腸障害を起こしかねません。
● 頻繁に入浴させるのは止めましょう。・・・・・犬・猫の皮膚は水に弱く濡れると油分が取れてパサパサになってしまい、元に戻るのに数日かかる為、かえって皮膚炎になることもあるといわれています。
私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています。 ご相談等はこちらまで
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