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社長の気まぐれ日記

2009.04.27  健康住宅

 25日は朝から雨が降り、午後から強い雨となり予報どおりとなった。その日は近所の内障子の張替え予定だったので、どうするか迷っていたが表具やさんができるよというので決行した。午後になったら先日屋根の葺き替え工事の現場調査に行ったお客様から電話があり、早く工事をしてほしいとのことで急いで見積書を届けて工事以来を請けてきた。午後5時から町内の体力つくりの総会に参加要請があり、今朝引き上げた内障子が届くのを待っていたが届かず、総会の方へ行ってしまった。総会が終了後、寄って見たら無事納めてあった。

 今日は朝からよく晴れて、ちょっと肌寒さを感じた。明日28日くらいまで寒いが後は暑くなるらしい。仕事の方は郵便局のパソコンのケーブル固定の見積書を届けて、物置修理工事の見積り下書きをしていた。下職の塗装屋さんが26日に新潟へ行って山ウドを取って来たからと言って持って来てくれた。香りがとても強かった。

     ◎ 家づくりの教科書  中野 博 著より抜粋

 ● 有害物質にはどんなものがあるのか? NO2

 塗装木材の塗膜、プラスチック加工した壁紙や表面材料として使われている合成樹脂には、いわゆる環境ホルモンと呼ばれる成分を含む可塑剤を使っているものもあります。これを避けるためには、材料に含まれる成分について注意を払い、疑わしいものはなるべく使わないようにすることです。これらの物質は種類が多いだけでなく、排除・除去することは非常に困難です。そのうえ、「化学物質過敏症」の人のように敏感に影響を受けて発症する人がいる一方で、ほとんど影響が現れない人もいて、人体への影響についても個人差が大きいため、悪玉VOCの許容できる濃度限界もハッキリしていません。更に実際に居住している空間では、換気・通風の状況によって濃度が変わりやすいので、厳密に規制することも難しいのです。使用する材料や施工法を改良して、これらの物質が放散するような状況は避ける必要がありますが、住居内で使用が避けられない場合には、換気を十分にする事によってその影響を少なくするよう心がけましょう。法律やガイドラインの整備によって、住宅において有害な化学物質の使用が制限されるようになって来ましたが、シックハウスが日本から消えるまでにはしばらく時間がかかるでしょう。なぜなら、現段階では法律やガイドライン自体がまだ不充分だからです。ですから、あなたはしっかりと事前学習を行い、厳しい目をもって、住宅会社がどんな材料を使いどんな家の造り方をするか監視することが必要です。みんながこんな姿勢でパートナーを選ぶようになっていけば、競争原理が働いて本物の健康な住宅を提供するような会社が増えていくはずです。

 

 私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています。 ご相談等はこちらまで

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投稿者 株式会社 山口技建 (18:36) | PermaLink
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