社長の気まぐれ日記
2009.05.14 健康住宅
今日も朝から晴れてはいたが、風が強く気温も平年並みに戻ったようで夕方にはかなり寒さを感じた。キッチンセット交換の見積りをしていたが、なにしろ予算が(35万円)である程度名の知れたメーカーのもので2550I型で苦労して何とかなるところまでこぎ着けたが、これからは安請け合いはしてはいけないとの教訓になった。 今朝珍しい人より電話があり、以前私たちが世話になっていた人が亡くなっていたが知っていたのか聞きたかったとのこと、私もまったく初耳で今年の年賀状に電話番号があったかどうか調べたが判らなかった。その人は、以前建売建築をしていたが7年位前に倒産して、今は青梅のほうにいるとの連絡だけで、その後顔を合わせていなかった。まだ72歳だと思う。何が原因なのかわからないが早すぎる。
◎ 家づくりの教科書 中野 博 著より抜粋 「エコデザインハウスとはどんな家か」
● 筑後数十年の耐震・耐久性能を考える NO1
住宅の耐震性や耐久性は多くの関心事ですね。1995年の阪神・淡路大震災の教訓から耐震性能がクローズアップされ、
それから10年経った2005年には、震災の教訓を忘れつつあった私たちに警鐘を鳴らすかのように、耐震強度偽装問題が持ち上がりました。これによって一般の人たちも家づくりにあたってそれなりに勉強し、頑丈そうな構造の家を選ぶ傾向になってきているのは事実です。しかし、建築時の初期性能だけでなく、20年後、30年後までどれだけ当初の耐震性・耐久性が維持されるかという二次性能の問題も忘れてはいけません。一部の悪質な業者を除けば、現在の住宅会社の多くは、耐震性能においてはしっかりとした住宅を造っているといえるでしょう。会社によっては、実物で実験までして耐震性能をアピールしていますが、建ててから数10年たったモデル等で実験した会社は一つもありません。では、住宅の二次性能としての耐震性能をどう判断すればいいのでしょうか。それは、建築時に結露防止に配慮した構造・工法かどうかを確かめればいいのです。結露防止は、人間の健康にとってとても重要であり、建物そのものの長命化にとっても不可解な対策なのです。大震災で倒壊してしまった家の中には、結露によって構造躯体が腐っていたり、さび付いたりしていて耐久性が著しく低下していた家が多くあったと考えられます。 続きは次回に
私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています。 ご相談等はこちらまで
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