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家族の健康を守る家・住宅は自然素材で。山口技建は自然素材を使ったリフォームなどを手がけています!

社長の気まぐれ日記

2009.05.15  健康住宅

 朝のうちちょっと寒かったが、さっぱりとした天気になった。キッチン交換の見積書を提出、扉の色を決めて帰社。搬入業者に発注、工事予定日及び搬入日を打合せ、段取りにかかる。

    ◎ 家づくりの教科書  中野 博 著より抜粋   「エコデザインハウスとはどんな家か」

● 築後数10年の耐震・耐久性を考える  NO2

 十分な耐震性を持った家を建てるのは当然のことです。この当然の性能を維持するために、結露防止が必要になってきます。そして、この結露を防ぐために重要なのが、「断熱」「気密」「換気」「冷暖房計画」です。これら4つがトータルに計算された家づくりをしなければ、結露は防げません。結露はダニ・カビを発生させ、人間の健康に甚大な被害をもたらすと同時に、建物にも被害を与えます。木造住宅の場合は構造を支える柱や土台などの木材を腐らせ、鉄筋コンクリート造の場合もコンクリートを劣化させたり、鉄筋を錆びさせたりしてしまいます。これは、内部結露、つまり壁内などの見えない場所に出来る結露によるものです。この被害は10年、いや20年くらいしないと、そこに住む人にはわかりません。確実に被害が進行して拡大していても、壁内という見えない場所で起こっていることだから、どうしても発見が遅れてしまうのです。

 家の老巧化を早め、腐らせ、短命に終わらせてしまう原因は、「結露」「湿気(水蒸気)」「雨水の侵入」の3つです。これは設計者や建築業者にとって常識のはずですが、これから家を建てるあなたもしっかり認識しておかなければなりません。

 

 私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています。 ご相談等はこちらまで

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投稿者 株式会社 山口技建 (16:45) | PermaLink
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