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社長の気まぐれ日記

2009.05.23  健康住宅

 今日も朝から晴れて暑い一日となった。外装工事が完了し、足場をはずして工事完了となった。先日郵便局から照明増設工事の見積り依頼があり、依頼のあった郵便局に提出していたが、郵便局株式会社 立川共通事務集約センターから工事関係書類が郵送されてきて、こちらの宛で再見積書を郵送してほしいとのことで送付準備をして今日はおしまい。

    ◎ 家づくりの教科書  中野 博 著より抜粋

● 外張り断熱か充填工法か  NO2

 全館冷暖房というとランニングコストがやたらかかるように思われますが、そんなことはありません。なぜなら外張り断熱によって家の中はもともと温度が均一に保たれているからです。意外かもしれませんが、エネルギーがかかるのはむしろ、各部屋でバラバラにつけたり消したりする習慣の方です。充填工法で人のいる部屋だけエアコンを使った生活と、外張り断熱で全館にエアコンを効かす生活では、後者の方が冷暖房費はかからないのです。このように省エネによって経済性を高め、全館冷暖房が効果を発揮して快適性を生み、結露を防いで住宅を長命化させるなど、外張り断熱のメリットは大きいのです。

 結露を発生させない条件の一つである断熱は、その工事・工法が正しく行われてこそ効果を発揮します。外張り断熱と充填工法のどちらが正しいかについては、まだ国も業界団体も結論を出していません。ですから、あなたがパートナー選びをするときには、必ず次の点について聞いてみましょう。

? 断熱の場所について、基礎、窓、ドア、天井、壁にしているか(充填工法の場合は床も)。

? 断熱工法について、外張り断熱か充填工法か、その選択理由を教えてもらう。

? 断熱計画の図面を契約前にちゃんと見せてくれるか。

  いずれにせよ、ポイントは現場での工事段階の品質によると思います。

 

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投稿者 株式会社 山口技建 (17:28) | PermaLink
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