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社長の気まぐれ日記

2009.06.02  健康住宅

 昨日6/1は前日パソコンに不具合が生じ、あれこれ操作したがどうしても接続できず休みました。今日は午前中に接続可能にしてもらいやっと使えるようになった。原因は私がクリックしたところが接続不能のところだったらしい、これから注意しよう。昨日、今日とDMの準備(330部)をやっていた。資料3セット、折込、封筒入れ、宛名ラベル張り一生懸命にやっても最低3日はかかる。みんなに読んでほしい。

     ◎ 家づくりの教科書  中野 博  著より抜粋

● 気密の役割  NO2

 さらに、気密工事によって作られる機密層には、水蒸気によって湿気を帯びた空気が断熱材に入り込むのを防ぐ役割もあります。構造上この気密層に隙間がたくさん出来てしまう充填工法の住宅では、湿気を帯びた空気がいたるところに入り込み、これが原因で結露が発生して甚大な被害につながってしまうのです。どんなに優れた断熱材を使用していても、断熱の途切れる隙間があっては断熱工事をする意味がありません。気密のレベルを高める上でも有効なのが『外張り断熱』だという意見が多いのです。気密というのは、あくまでも断熱と一体であり、断熱と気密による効果で熱をコントロールすることが出来ます。最終目的は結露の防止であり、住む人の健康を守り、住宅を長命化することなのです。また、高気密にすると換気不足となり、室内の空気が汚染して健康を害するというのは、既に述べたとおり誤解です。気密というのは断熱性能を高めるためになくてはならないもので、換気とは別次元の話なのです。

 

 私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています。 ご相談等はこちらまで

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投稿者 株式会社 山口技建 (17:47) | PermaLink
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