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家族の健康を守る家・住宅は自然素材で。山口技建は自然素材を使ったリフォームなどを手がけています!

社長の気まぐれ日記

2009.06.11  健康住宅

 朝のうち雨が降っていたが、予報通り午後から晴れて気温も24?5℃くらいになり暑くなった。今日もいろんな人が来たが、みんな仕事がなく困っている話ばかりである。

     ◎ 家づくりの教科書  中野 博  著より抜粋

● 素材にはどんなものがあるのか? 

 エコデザインハウスのようにして造るかを考えるとき、私たちはこの素材の問題について、最も関心があるのではないでしょうか。住宅の初期性能が長期にわたってしっかり確保できてこそ、素材への配慮が生きてくるのです。さて、住宅に使われている主な素材にはどのようなものがあるのでしょうか。まず、昔から使われているものとして、木材、石材、紙材、レンガなどがあります。大量生産時代に入って使われるようになったものとしては、コンクリート、鉄鋼、プラスチック、石膏などがあります。こういった素材から各建材がつくられています。

 住宅は数多くの建材や設備機器など、その素材も違えば寿命もメンテナンス方法も違うものによって構成されています。住宅そのものを支える構造体や地盤・基礎などの構造部位と、断熱・防音・防火・防水性能部位・内外装・建具・造作などの部位、ドア・窓の開口部位があり、キッチン・トイレ・バス・冷暖房や換気装置などの設備機器、これらはすべて何らかの素材からつくられたものであり、いずれ解体時期がきたら廃棄処分されたり、さらに別の使い方をされたりします。エコデザインハウスが目指すのは、分会解体の後、土に還るものと再利用あるいはリサイクルできる素材を使うことです。この視点に立って、生産・加工・流通・使用そして廃棄に至るまでのライフサイクルで素材をとらえ、その素材が健康や環境に与える負荷を評価してみましょう。

 

 私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています。 ご相談等はこちらまで

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投稿者 株式会社 山口技建 (17:34) | PermaLink
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