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家族の健康を守る家・住宅は自然素材で。山口技建は自然素材を使ったリフォームなどを手がけています!

社長の気まぐれ日記

2009.06.15  健康住宅

 今日の天気は朝のうち晴れていたが次第に曇ってきて夕方には雨が降り出した。西東京市の塀補修工事と青葉町の床の張替え工事を着工した。昨日行われた千葉市の市長選挙の結果が出たね、なんでも一番若い市長の誕生で31歳だって言っていた。政界もどんどん若返っていかなきゃダメだよ。頭の古い議員ばかりで何が出来る。一度総理を経験した議員は次回の選挙には立候補してほしくない。と思っている。

     ◎ 家づくりの教科書  中野 博  著より抜粋

● 素材のライフサイクル

◇ 解体・廃棄段階  NO1

 どんな素材からつくった建材・製品でも、いつかは使用期限がきます。住宅の場合には、途中メンテナンスやリフォームによって新しい建材・製品に取り替えられることもありますが、住宅自体が解体されるときもいつかはきます。解体時には素材ごと分離すべきですし、廃棄・処分する際にはその素材特性を考慮することが必要です。こういった方法をとらずに、ただ短時間で解体し、丸ごとゴミにするような方法をとると、日本中がゴミの山となってしまいます。たとえ丸ごとゴミになっても、害のないものであれば燃やすことも可能ですが、昔の日本家屋のような木と紙で出来た家と違って燃えないゴミも多く、ましてや有害物質を含んでいる住宅も多いため、そういうわけには行きません。本来あるべき家づくりは、この解体・廃棄段階にどうなるかまでを視野に入れて素材を選び、加工・生産しなければなりません。そうすれば、再利用できるものや、土に還るものを中心に選ぶようになるわけだし、私たちの健康にも地球環境にもよい素材を選ぶことに繋がるのです。 次回に続く

 

 私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています。 ご相談等はこちらまで

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投稿者 株式会社 山口技建 (18:42) | PermaLink
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