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社長の気まぐれ日記

2009.06.22  健康住宅

 朝のうちは曇っていたが11時頃から雨が降り出し、ベランダの屋根の波板張替え工事と玄関庇の補修工事無事完了。一方外構工事残工事も雨の降る前に完了、内障子張替え工事も朝のうち引き下げ、夕方雨が上がったときに納めて完了。それから門扉の交換の現場調査に行ってきた。蒸し暑い一日だった。

     ◎ 家づくりの教科書  中野  博  著より抜粋

● 植物素材

◇ 条件が必要な集成材・工業化木質製品  NO3

 しかし、なかには接着剤を使わないでできた製品もあります。それが『木質繊維板』です。この製品は、製作所から出た残材、木くずなどの木材繊維をほぐして作られ、木材本来の樹脂によって接着されています。最もエコロジーな素材といえるでしょう。ただし、繊維板といっても若干の接着剤が含まれる場合があるので注意しましょう。このように集成材と工業化木質製品を利用する際には、以上述べてきた条件をクリアしたものを選ぶようにしましょう。これらの素材をライフサイクルで見ると次のようになります。

? 加工・生産においてのエネルギー使用量はやや多い。

? 建築工事は容易なため、その際のエネルギー使用量は低い。

? 天然の木に比べて乾燥・収縮度合いは低いため、メンテナンスは楽。

? 接着剤や木質製品によって室内空気及び調湿性能は異なる。

? 構造強度は全般的に高い。

? 廃棄・処分においては接着剤の関係から燃やしてはいけない場合がある。

 

 私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています。 ご相談等はこちらまで 

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投稿者 株式会社 山口技建 (17:37) | PermaLink
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