社長の気まぐれ日記
2009.06.29 健康住宅
6/27はチケットを頂いたので『梅沢武雄劇団&前川清」を明治座まで観劇に行っていたため日記は休ませてもらいました。16:00開演、20:00終演途中30分づつ2回の休憩があったが椅子が狭く、また前の人が乗り出して見るから(2階席のため)舞台が観にくく、なんか疲れて還ってきた。
今日は朝からよく晴れて、蒸し暑い一日となった。郵便局の天井塗装工事の見積書の作成、レスキュウルームの問い合わせがあり資料探しに奔走した。『腰痛克服バイブル」基礎知識・解決編を熟読して終わり。
◎ 家づくりの教科書 中野 博 著より抜粋
● 鉱物素材
鉱物素材の代表として土やレンガ、天然の石が上げられます。土は木とともに建築史上の最初期から使用されており、エコロジーの原点といえます。石も古代からレンガとともに使用され続けており、頑丈な建築物には欠かせない素材でした。
◇ 土壁、漆喰、珪藻土 NO1
土は湿りすぎていなければ粘性に優れ、建物の造形に際して自由度を発揮します。低いコストでバランス良く、人間にとって心地よい室内環境を作り出してくれ、再利用も出来る素材です。また、わらを混入することによって、断熱性、蓄熱性も高まる素材であり、先人の知恵として使われた土壁もいまや見直されつつあります。ただ、日本の伝統建築の土壁に使う『土』も、普通の土では利用価値はありません。乾いたものでもなく、湿りすぎてもいない、粘りのあるいわば泥団子のような状態にまで練ってある土が最適なのです。プロの左官職人は、わらや砂を混入させて、この『土』を作り上げています。これは土壁の収縮やひび割れを防ぎ、強度を与えるためです。しかし、この伝統と風情のある土壁はいまや見ることは出来なくなってきています。その理由は、土壁を作り上げる職人がいなくなってきたことと、時間がかかりすぎるために、建築会社、施主ともに土壁を好まなくなってきたからです。 次回に続く
私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています。 ご相談等はこちらまで
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