自然素材を用いた家・住宅の健康住宅リフォームは山口技建にお任せ下さい!

家族の健康を守る家・住宅は自然素材で。山口技建は自然素材を使ったリフォームなどを手がけています!

社長の気まぐれ日記

2009.07.04  健康住宅

 今日は久しぶりに朝から晴れてよい天気になった。午前中体育協会加盟団体指導者第23回研修会がスポーツセンター大会議室で行われた。内容は『スポーツ事故におけるスポーツ指導者の法的責任』でした。午後からレスキュールームについての詳細の把握、腰痛緩消法の実施、門扉交換工事の請求書の作成をして終了。

     ◎ 家づくりの教科書  中野 博  著より抜粋

● メンテナンスフリーの落とし穴  NO1

 築後25年の日本の住宅を見た時、あなたはどう感じるでしょうか。アンティークでどこか風情があると感じられる家はごく少数でしょう。多くは老巧化が進んだ家と感じるのではないでしょうか。そこに住む人がメンテナンスをせず資産価値を高めようと努力しないから老巧化していく、ということも確かにあります。ただ住人のせいばかりにもできないのは、今の日本の家はもともとメンテナンスがしにくい造りやシステムになっているからです。『メンテナンスフリー』という言葉があります。おそらく免税を意味する『タックスフリー』という言葉からの連想で、日本では一般にメンテナンス不要というニュアンスで広まっているようです。でも、これは誤った理解です。メンテナンスフリーとは『メンテナンスが自由に出来る』という意味であって不要という意味ではないのです。メンテナンスが不要な素材が何かといえば、『新建材』と呼ばれる化学合成工業製品のことです。有害な化学物質で作られた偽物の製品で、ときには猛毒を含んでいたりもします。生きた素材ではないから見た目にはあまり変化せず、だからメンテナンス不要などとPRされているのですが、その厚化粧が剥れたときは悲惨です。たとえビニルクロスや壁紙については、品番がどんどん増えていくため、ちょっと前のものでもすぐ古くなり、同じものをオーダーしても在庫切れだったり、あるいは製造中止になっていたりして、もとどおりに張りかえることは出来ません。そうなると、汚れたり破損したりした一部だけ取り替えたかったのに、そこだけ別の壁紙を貼るのも不恰好だからと、結局、全部取り替えなければいけなくなってしまうのです。  次回に続く

 

 私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています。 ご相談等はこちらまで

 info@yamaguchi-giken.co.jp

 

投稿者 株式会社 山口技建 (17:03) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :