自然素材を用いた家・住宅の健康住宅リフォームは山口技建にお任せ下さい!

家族の健康を守る家・住宅は自然素材で。山口技建は自然素材を使ったリフォームなどを手がけています!

社長の気まぐれ日記

2009.07.11  健康住宅

 今日は薄曇の天気で、雨の心配もなく、あまり暑くなくまずまずの陽気だった。今年前半お世話になった方々へお中元のあいさつ回りをして来た。今年は近くの方が多く、遠方の方が少なかったせいもあって一日で終わってしまいました。例年ですと2日はかかるのに。いかに不景気かこれを見ても分ります。いよいよ明日は都議会議員の選挙ですね、しっかりした人を選びたいものです。仕事は郵便局の天井の塗装工事を行いました。

     ◎ 家づくりの教科書  中野 博  著より抜粋

● 『いい間取り』の考え方

○ 「動線計画」は間取りの要  NO1

 ある程度ゾーニングが出来たら、次はそのゾーニングをもう少し具体的に、キッチン、ダイニング、リビング、寝室、浴室・・・・・・と、名前の付いた空間にしていきましょう。そして、これら空間の結びつきを考えるのが「動線計画」と呼ばれるものです。家づくりにおいて、動線計画はこの家事動線をメインに考えるのが一般的です。主婦は家にいる時間が一番長く、家事で家中を移動しています。キッチンからダイニングへ、洗濯室からバルコニーへと、その距離は家族の中で最も長いのです。家事動線を考えるポイントは、「出来るだけ短く」です。家事は効率よくこなしたいですからね。動線計画は、家族のコミュニケーションにも関わってきます。もし学校から帰ってきた子供が、玄関から一直線に自分の部屋に行ってしまう動線の家だったらどうでしょう。子供が対話のない他人のようになってしまいます。一方で、母親がいるダイニングやリビングを通って子供部屋に行く動線にするとどうでしょう。「おかえり」「ただいま。今日、学校でね・・・・・」と、顔を合わせれば、そこで会話が生まれます。どちらが良好なコミュニケーションを実現する住まいか、考えるまでもないですね。老後の快適な住まいの確保にも動線計画は影響してきます。この場合は、将来ワンフロアーで主な生活動線が足りるよう考慮しておくことが重要です。  次回に続く

 

 私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています。 ご相談等はこちらまで

 info@yamaguchi-giken.co.jp

 

 

投稿者 株式会社 山口技建 (18:17) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :