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社長の気まぐれ日記

2009.07.17  健康住宅

 今日は朝から雨が降っていて気温も高くなく、過ごし易いかな?と思った。雨が上がってから昨日ほどではないがやはり暑くなって来た。午前中図面の訂正をして、午後去年システムトイレにつけた手すりがずれたとの連絡あり、補修してきたが工事ミスではないことを説明してきた。また、畳の表替えの現場は雨が降っていたが上がったときに引き下げ、夕方納めて無事終了。

     ◎ 家づくりの教科書  中野 博  著より抜粋

● 「いい間取り」の考え方

○ 「いい間取り」とは?     家族の10年後、20年後を考えよう   NO1

 間取りを考えるときには、10年後、20年後の家族の姿を考えて見ましょう。いま小さい子供が3人いる若い2組の夫婦、AさんBさんが家づくりを考えていると仮定しましょう。 Aさんは、いまはまだ必要ないけれど、子供が学校に上がったら必要になるからと、2階に3つの独立した子供部屋を持つ家を造りました。Bさんは、子供たちは学校を卒業したら家から離れて生活するようになるから個別の部屋は要らないだろう、そのかわり受験の時期がきたら簡単に部屋を仕切れるようにしておこうと考え、2階にオープン・スペースのある家を造りました。

 Aさんはどちらかというと部屋数を優先させた家づくりでした。Bさんは空間の使い方を優先した家づくりでした。どちらも現実にある家づくりの形です。子育ての期間は、その環境を整えることはとても大事です。子供にとってその家庭の環境は、家族との関わりの中で人格を形成していく場でもあるわけですから。子供部屋を造るのは、もちろん「子供のために」という親の愛情があってのことですが、子供の自由で柔軟な発想を育て、可能性をのばしてやれるかどうかは、部屋の有無ではなく家族とのコミュニケーションに左右されるものです。  次回に続く

 

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投稿者 株式会社 山口技建 (16:57) | PermaLink
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