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社長の気まぐれ日記

2009.07.21  健康住宅

 7/19(日)は市民センター駐車場に於いて、住宅サービス協会主催の無料住宅相談を行いました。相談はまずまずの4件ほどありました。そのうちの1件を現場調査をすることになり、22日午後に伺うことにした。

 翌20日は、グラウドゴルフ連盟主催の賛助会員交流大会が小学校の校庭を借りて行われた。参加者が予想を大幅に超えたため、役員を悩ませたようだ。日差しは強くなかったが、二の腕あたりが日焼けして痛かった。

 今日はハッキリしない天気で、細かい雨が降ったりやんだりしていた。浴室改装工事の図面訂正と見積書の作成を済ませ、施主宅へ届けに行ったが留守なのでポスティングしてきた。それから萩山町のお客さんのところへ請求書を持っていったが、やはり留守でポスティング。事務所へ帰ったら浴室改装工事の施主さんが見えて、工事以来を請けた。とうとう衆議院が解散した。追い込まれ解散などといわれている。それにしても8月18公示8月30日投開票とはちょっと長いと思う。時間を稼げばよいというものではない。

     ◎ 家づくりの教科書  中野 博  著より抜粋

● 「いい間取り」の考え方

○ 「いい間取り」とは    ?母の家事を見て子は育つ

 「動線計画」のところでも述べましたが、家事のことを最優先に考えることが、いい間取りを造る第一歩となります。家の中で何が一番大事かというと、炊事、洗濯、そして掃除です。これを毎日繰り返しているお母さんの負担を出来るだけ軽減してあげることが大事なのです。家事は「重労働」というイメージがありますが、発想を転換して、家事をコミュニケーションの場として使えるように間取りを考えると、家事=会話の場となるのではないでしょうか。出来れば家族みんなが手伝いたくなるようにしたいですね。そして、こうした家事を家族みんなが楽しめる家づくりが出来たら最高です。例えばダイニングとキッチンの使い方。吊戸棚もレンジの覆いもない開放型のアイランドキッチンを使うと、いろいろなアイデアが出てきます。キッチンは鉄板焼きレストランのカウンター席のように調理をしながら食べるイメージです。一方でダイニングは調理したものを食べるテーブル席の感覚です。

 塾やクラブ活動のため子供たちが「個食」になりがちな場合は、こんな食事のスタイルもありですね。子供たちはお母さんと会話を交わしながら食事をし、お母さんは子供たちとの会話を続けながら食器の後片付けや洗濯もこなせるくらいの距離感・・・・・。家事動線がキッチン中心に短いとこうしたことも可能です。そして、家族全員が揃ったときにはテーブル席を使えばいいのです。水と食べ物があるところへ人は自然と集まってきます。キッチンを人の集まる場所ととらえ、「キッチン・リビング」という発想でキッチン中心の間取りを考えてみてもいいのではないでしょうか。最近のモデルハウスも、キッチンの使い方や家事動線はとても工夫されていますから、見学してみるといいでしょう。あなたが思いつかなかったアイデアに出会えるはずです。

 

 私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています。 ご相談等はこちらまで

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投稿者 株式会社 山口技建 (17:11) | PermaLink
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