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社長の気まぐれ日記

2009.07.23  健康住宅

 今日も朝のうちは曇り、日中一時晴れ、そして午後から雨と、はっきりしない一日だった。目薬がなくなったので昭和病院に行ったが、木曜日は手術の日で診察は休診とのことだったが、診察を受け薬も貰ってきた。検診時に瞳孔を開く薬を差すので車の運転は4時間ほどしないよう言われる。目を細めてやっと見える程度である。

     ◎ 家づくりの教科書  中野 博  著より 抜粋

● 「いい間取り」の考え方

○ 「いい家」の間取りとは     ?「音」に気をつけて

 プランは平面で考えがちですが、平面プランでは見えないことがあります。それは「音」です。生活している以上必ず音は出ます。ドアを閉める音、トイレの水を流す音、2階でドタドタ騒いでいる音・・・・・。これらは家の中の音ですが、外から入ってくる音もあります。お隣の生活音、家の前の道を通る車の音・・・・・。音を気にし始めるとストレスがたまってきます。プランを考える前に音の発生源と、その対処方法を考えておきましょう。例えば室内の音。2階のトイレの真下に寝室を設けたりすると、寝ているときに水音で目が覚めることもあります。アパートなど賃貸住宅で暮らした経験のある方ならお分かりでしょうが、上の階の音は結構気になるものです。

 特に寝室を考える場合、トイレ、浴室などの水周りに接していたり、車道などに面した位置に造らないよう配慮することが必要でしょう。建材による対処方法もあります。上階の音を抑えるためには、床に厚めの床材を使ったり、吸音材といって音を吸収してくれる素材を敷くのもその一つです。外部からの「音」については、主に窓やドアなどの開口部と呼ばれるところから入ってきますから、例えば窓ガラスは二重ガラスのタイプにするなどの方法もあります。この点については、住宅会社によって考え方や対処の仕方が違ってきますし、コストも異なってきますから、パートナー会社によく確認しましょう。

 

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投稿者 株式会社 山口技建 (18:10) | PermaLink
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