自然素材を用いた家・住宅の健康住宅リフォームは山口技建にお任せ下さい!

家族の健康を守る家・住宅は自然素材で。山口技建は自然素材を使ったリフォームなどを手がけています!

社長の気まぐれ日記

2009.07.28  健康住宅

 今日も朝のうちテッカリで、午後は曇りだしぽつぽつと雨も降り出した。昨日館林の方では竜巻が発生、大きな被害となった。地球が怒っているのではないか? と思えてしょうがない。民主党の「マニフェクト」が発表された。財源をハッキリしてほしい。選挙目当てのバラマキであってはならない。午前中は病院の予約に従い行ったがいつもの通り、予約時間より1時間45分遅れて検診、会計で待たされ、薬局でも時間がかかり、帰宅したのはお昼過ぎ。

     ◎ 家づくりの教科書  中野 博  著より抜粋

● 「いい間取り」の考え方

○ プランを考える前に決まりごとがある

 これまでプランニングについて説明してきましたが、プランを考える前に注意しなければならないことがあります。それは土地にまつわる「決まりごと」です。家を建てるときには、必ず従わなければならない社会的決まりごとがあります。まず都市開発法や建築基準法、消防法などさまざまな法律が関係してきます。さらに都市部では、建物の高さ制限があったり、斜線制限といった近隣の日当たりに関係する制限があったりと複雑です。ここではやはりプロのアドバイスが必要でしょう。彼らは業務上こうした制限に精通しているはずだからです。いま、あなたの住んでいる、あるいは購入して家を建てようとする土地でどのくらいの広さの家を建てることが出来るのか、それを知ることがすべての始まりです。まずあなたの土地の「建蔽率」や「容積率」を調べましょう。建蔽率とは、敷地面積に対する建物の面積の割合です。容積率とは、敷地面積に対する建築延べ面積(延べ床面積)の割合です。法律に定められた建蔽率や容積率を超えて家を建てることは出来ません。市役所の建築指導課など、建築に関する窓口で尋ねると教えてくれるはずです。

 古い家を建て直して新しくするときも要注意です。古い家の床面積より狭い家しか建てられないことがあるからです。法律の改正によって家を建てられるスペースが狭くなっているケースです。こうした法律による決まり事は絶対に守らないといけませんが、それと同じくらい大事なのが近隣への配慮です。都市部の住宅では近隣との距離が近くなりがちです。どんなにいいプランでも、リビングの窓がお隣の浴室の窓と向かい合ってしまってはトラブルの元です。快適な我が家にするために、近隣のプライバシーなども考えたプランづくりを心がけましょう。

 

 私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています。 ご相談等はこちらまで

 info@yamaguchi-giken.co.jp

 

投稿者 株式会社 山口技建 (17:57) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :