社長の気まぐれ日記
2009.07.31 健康住宅
きのう7/30は、今年最高の猛暑となった。午前中腰痛に大変良い病院があるからと紹介され、連れて行ってもらった。いろいろ診察している間待っていてくれて家まで送り届けて頂き、感謝、感謝です。治療の方はこれからですが、結構大変な様子だった。暑い中浴室土間の漉き取りだったので職方には大変な思いをしたと感謝している。そしてその現場で洗面化粧台も交換してほしいとの要請があり、打合せ、見積書の作成、また平成7年に新築したお客様が車を車庫に入れる際、バックで入れたがブレーキとアクセルを間違えたのか部屋の窓の部分を壊したとのことで現場調査に行ったりで、日記はお休みしました。
昨日と変わって朝のうちは寒いくらいの陽気になった。日中はそれでも蒸し暑く感じたがクーラーはつけずにすんだ。今日は浴室の土間コンクリートの打設と洗面所の床の張り替え、そして昨日車で壊れたところを再度調査しに行き、見積書の下書きをして、近所のお客様より、床がたわむので見てほしいとの電話があり、調査に行き見積もり依頼を受けてきた。洗面化粧台納入業者と打合せをして本日終了。
◎ 家づくりの教科書 中野 博 著より抜粋
● 家づくりのコストを知っておこう
○ 「予算」という最後の壁 NO2
およそ40坪の住宅を建築する際には、エコデザインハウスが2千万円から2500万円かかるのに対して、ローコスト住宅であれば1600万円から1800万円ほどで収まるからです。住宅を建築するときには、ローンを組み、将来にわたって借金を返済していくという大いなる決断が必要となるため、どうしても建築費用は少しでも安くしたいと考えるものです。特に土地から手に入れなければならない方にこの傾向は強いものです。しかし、あまりそこにこだわりすぎると、ローンの返済が終わるまで住めなくなる家を建ててしまったり、家族が健康被害に合った方たちと同じ過ちを犯すことになるかもしれません。それに、家のコストは土地代や建築費だけではありません。家は建ててからもメンテナンスや光熱費などにお金がかかります。子供の成長や親の高齢化などによってリフォームしなければならないこともあるでしょう。これらをトータルで考えた家づくりをしないと、建築はローコスト住宅で安く建てられたけど、光熱費がかさみ、リフォームに思わぬ費用がかかって、30年住んで見て結局高くついた、ということになりかねません。ここでは、家のコストの問題を、家を建てた後まで含めて考えたいと思います。
私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています。 ご相談等はこちらまで
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