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社長の気まぐれ日記

2009.08.05  健康住宅

 今日も朝から蒸し暑い一日となった。浴室改装工事現場の給排水・給湯工事の接続と洗面化粧台の取り付け、窓まわりの塗装工事を完了して、まだ保温工事と穴補修が残ったが、お風呂を使えるようにして帰ってきた。また、近所の物入扉交換工事が終わった。

     ◎ 家づくりの教科書  中野 博  著より抜粋

● 家づくりのコストを知っておこう

○ 家づくりのコストにはどんなものがある?  NO2

 問題なのは、照明・カーテン工事、空調工事、造り付けの造作工事など、一見本体工事のように見える工事です。これらが本体工事に含まれないというのは、住宅業界では常識です。あなたがパートナー候補たちから見積りを出してもらって検討するときに、本体工事や別途工事との違いを絶対知っておくべきです。業界の家づくりのコスト表現として「坪単価」という言葉があります。チラシやホームページなどでよく見かけますよね。これは建築費用を建築面積(坪数)で割ると出てくる数値で、値段の目安にする人も多いと思いますが、坪単価だけで高い安いを判断するのは早すぎます。なぜなら、建築費に何を含めるかでこの数値は変わるので、坪単価を低くするよう操作することも出来るからです。住宅の営業マンが言う坪単価は本体工事費だけの場合がありますから、この坪単価だけで良し悪しを判断するのは、その後のパートナー選択を見誤る恐れがあります。建築費の話を聞く場合、本体工事と別途工事の範囲をしっかり聞いて、家づくり全体のコストを把握しましょう。

 

 私たちは、住まいの健康と住む人の健康を基にした住まいづくりをしています。 ご相談等は子らまで

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投稿者 株式会社 山口技建 (17:21) | PermaLink
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