社長の気まぐれ日記
2009.08.07 健康住宅
8/7 朝のうちは晴れていたが、午後から雨が降り出し夕方は雷とともに大粒の雨が降ってきた。雷が鳴り出したのでPCをOFFにしようとした時、停電となって、約30分くらい通電しなかった。トランジスターラジオをつけていたので情報は入っていた。飯能では110mmの雨量があったそうだ、また東京23区、多摩東部、西部にも大雨警報が発令された。停電時は何も出来ないし、せめてラジオを聴いているくらいしかやることがない。午前中は床張替えの見積りをして提出、浴室改装工事代金の振込み入金があり、領収書を届けて、午後から産廃を捨てに行こうと準備してたら大粒の雨が降り出し、帰りには小降りになったが変な空模様だった。
◎ 家づくりの教科書 中野 博 著より抜粋
● 家づくりのコストを知っておこう
○ 家のコストが決まるのはプランが決まってから NO1
実際に家を造るとき、あなたは住宅会社と「工事請負契約」という契約書を交わします。これは工事金額や工事の期間、金銭の受け渡し方法や受渡期日などが書かれた書面に、お互いに記名押印して印紙を張り、発注者と請負者がともに保管するものです。この「工事請負契約」を交わす前には必ず「設計図」と見積書」が提示されるはずです。あなたの家のプランが確定すると、そのプランを元に設計者が設計図を作ります。設計図はどんな家を建てるかを伝えるためのものです。そして見積書にはどんな材料がどれだけ必要か、その数量と単価等が工事ごとに明記されているはずです。プランが固まらないと設計図は出来ません。設計図が出来ないと正確な見積りは出てきません。ここは大事なところなので繰り返しますが、建築費用をハッキリさせるプランの確定と見積書が欠かせないのです。プランを煮詰めていって、どんな材料を使うのか、例えばリビングの壁材には健康建材として珪藻土を使おうとか、キッチンはアイランド型のオープンなキッチンに、収納は・・・・・というように「仕様」をハッキリさせた上で、見積りが出てくるものなのです。 次回に続く
私たちは、住まいの健康と住む人の健康を元に住まいづくりをしています。 ご相談等はこちらまで
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